R8.8.29・30練習 | 芝刈りマンの戦い。(ゴルフメイン+代表サッカーとテニスを少し)

芝刈りマンの戦い。(ゴルフメイン+代表サッカーとテニスを少し)

54歳ゴルフ歴17年目(ベスト @2023札幌北広島南83 2021エムズGC 87 2021南幌R(南西)88 @2020島松A・C)89 ユニ東武(風/光)89 こじらせ系ゴルフおじさん

バックスイングで正面を外さない事、アドレスの調整からスタート。

☆ アドレスの調整

少し前にハンドアップのアドレスについて研究していた。
結果的に違和感がありすぎることに加えちょっとした発見をした。
単純にボール位置をロフトに合わせて調整すれば良いだけ。
S師匠に「5Iが体の中心」と教わっていた。
ここから導くとしたら、番手が下がるたびに右足側にボール位置をずらしていけば良いだけ。
これで適正ロフトでインパクト出来るし、違和感も少なくて済んだ。
現状この形で決定。

☆ 切り返しから体を開かない。

これは暗に意識し続けていたポイント。
悪い意味での体が開くというのは、切り返しからガバッと腰と胸を飛球線に回してしまうこと。
流石にこれはダメで、絶対に振り遅れてしまう。
最近はyoutubeでも右サイドでスイングすると聞くことが多くなった。
悪しき情報と俺が判断しているのは以下の2点。

① ハンドファースト
② 体の左サイドでスイング音が最大になること

①ハンドファースト

これが体の開きの全ての源泉だと思う。
ハンドファーストにするためには左肩を開いてしまいやすい。
メリットとして、ロフトが立つので飛ぶ、とか良く言われたが、ロフトが立つことの効果よりも単純にHSが上がる方が効果は高いと思う。
ハンドファーストにしてHSが上がるまたは変わらないのであればハンドファーストにこだわって良いと思う。
俺はハンドファーストの意識は全くない。

② 左サイドでHSが最大になるためには、人間の意識として、インパクト前に最大になってはならないと考えてしまう。
体の左側、つまりインパクト後に最高HSを記録しても意味は無い。
ボールに当たる前に最高速を計測すべきだと考える。

②に関してはインパクトで最高速を出す意識でスイングし、結果最高速が左側で計測されるのはやむ無しと思うがそうなります??

ということで、体を開く意識、つまり腰や胸を回旋する意識は俺にはありません。

☆ 肩のラインを意識する

今週の練習で意識したのは肩の動態。
まず、目線をボールの後ろに意識する。
実はこれ結構効果がある。
ボールの見え方も違うし、首の位置が変わる。
首をボールの後ろに位置することで、後ろからボールを叩けるアドレスになる。
ここからバックスイングする。
手元が右サイドを超えないようにアウト気味にバックスイングしていくが、この時、両肩のラインを意識してバックスイングすると動態が安定する。
先週掴んだ低くまっすぐ引いていくことでスイングプレーンも意識出来る。
簡単にひょいっとヘッドを持ち上げてしまうと、ダウン時に上から落としてしまい易いように感じる。
低く真っ直ぐ30CMヘッドを後方に引く、ペットボトルを真っ直ぐ30CM押すという練習はありだと思う、ペットボトルを置くことは無いが(笑)
そこからは肩をしっかり捻っていく。
トップ時、両肩は飛球線に対して90度程度捻られていると思うが、これを引き戻す意識でダウンスイングする。
しかし単純に戻すのでは無く、飛球線後方に腕を降ろしていきたいので左肩でクラブをいきなり引き戻すのでは無く、両肩で飛球線後方に斜めに捻り戻しを使いつつ戻していく。
この意識で振れると、頭はアドレス時に近い横位置を保ったまま上からクラブを落としていくイメージが作れる。
スイング軌道はバックスイングで作ったプレーンに近くシャローで緩やかなダウンブローで形成されるイメージになる。

☆ ということで

肩の使い方による動態の練習は出来たが、実は当たりや飛距離はやや落ちた気がする。
しかし若干のオートマチックが得られているので良しとした。
ちなみにアプローチは良い感じ。
2週間前よりボール位置は右足寄りになり、50・54・60でロフト通りの弾道が感じられた。
少し前までは、左手で引く意識が強かったので、左手が強く出るとシャンクしたりしたが、これを両肩の動態に変更したことで安定感が爆上がりした。
60ではあえて左寄りにボールをセットして弾道が高く上がる事も確認した。
フィーリングまでは追求しなかったが、通常のアイアンでも、所謂ビジネスゾーンの動きではこうあるべきなのでは無いかと愚考している。

☆ 3W・5Wは不調

アイアンが良くは無かったので追い込まず。

☆ 1Wは良かったかも

スイングバランス良く振れていたと思う。
酷い右スライスは出ず、やや右に出て軽いドローで収まっていた。

☆ 今日三木プロ動画を見て思うところあり。

インサイドアッパーの動きはアマチュアには無理かもと思っていたが、ナガマンさんの解説で目が覚めた。
右肘を織り込んだままスワンアッパーの動きを意識すると、横イメージではフェイスは開く。
が、ロフトが立つことによりフェイスは閉じるのだ。
これにより三木プロ曰く「いつもよりフェイスは開いているのに掴まったドローになる」のだと思う。
イメージは出来る。
まぁ4000球打った三木プロと同じ感覚がおじさんアマチュアに共感出来るとは思えないが、論理上理解は出来る。
俺も、当初の三木プロの感覚に近くフェイスの開閉についてはシャフト軸でしか考えていなかったが、ロフトが立つことによりフェイスが閉じる事を想定していなかった。
さらにナガマンさんは三木プロよりナガマンさんの方が下から煽る打ち方をしているとの解説がありさらに理解は深まった。
恐らく飛ばないプロであった三木プロは概ねレベルブローでのベース感が強いが為、アッパー軌道に対しての感覚が薄かったのだと思う。
プロだから、というだけに限らず、三木プロの熱心さに頭が下がる思いである。
今日練習に行きたいくらいだが、本格的な練習は、2週間後のイベントが終わり次第となる。
まぁ、またその間、新しい概念が生み出されてくれると面白い(笑)