研究結果。
???かなぁ。
弾道は低くなったけれど飛距離についてはやや疑問。
だが練習時にかなりの強風だったから、いつもの飛距離よりは落ちていたように感じた。
だが、ちょっと面白いことにも気がついた。
☆ アイアンロフトを立てて構える為には
ハンドアップに無ければならないことが分かった。
リーディングエッジに合わせてアドレスするとハンドダウンになる。
俺は今までずーっと、ハンドダウンで構えていたのだ。
これを、フェイスに合わせてアドレスする為には、ハンドアップで構えなければならず
結果背筋が伸びたアドレスになった。
浦先生の話を俺なりに解釈して、胸でスイングするようにしてみたが悪くは無い。
前述の通り、強風だった為飛距離は出ていなかったが、球は強くなったように思う。
これに、三木プロジュニアレッスン時の左手首の使い方を加え、完璧な新しい俺を想定していたが
残念ながらインコンプロートだったかな?
だが、総じて悪くは無かった。
もう少し以下のポイントを重視して研究していきたい。
① フェイスアドレスを作る
② インパクト後左手を体側に引っ張り込まずに回転させる。
③ 動力は胸。トップから背中を丸めるようにγ方向に腕ごと振り下ろす感じ
④ 永井式左手背屈右アッパースイング
☆ 実家からトラスティーラスティーを連れてきたのでレビュー
実家で死蔵されていたトラスティーラスティー55・59・60(BIG)を試打。
打感が固い。
メインにせず、次期モデルのツアートラスティーを使ったのは、フェイスサイズが小さかったからだと記憶していたが、多分素材が違う。
最初に使ったアイアンはコブラのCBだったがこれは打感が非常に良かった。
3Iまでラインアップがあるので、入手した。
石川遼を真似て2Iを使いたくなり、次期モデルのS2に2Iがあったので入手してみたら打感が固い。
調べてみると、S25に素材が変わったと知った。
ここでS20以外のアイアン系は買わないと決めた。
そんな俺が入手したトラスティーラスティー55・59・60は恐らくS2世代のもので、S25素材と思われる。
後継のAMPCELLPRO・FLYZPROに変わったときにS20に戻ったので、現在エースのツアートラスティーはS20だと思う、打感が明らかに違う。
多分数度試してみて、ドナドナされると思われる。