練習してきました。
チェックポイントを重点に打っていきました。
打球はナイス。
暫し打ち込み計測開始。
予想通り一球目ミス、以降順次計測した物の期待通りの数字出ず。
帰宅後撮影画像を見て納得。
やはりフォローが低く出ていない。
バックスイングでは頭が曲がるほどよじれているが実際は上半身の捻り戻しにはなっていないようだ。
現時点での基本プランはこれでいい。
ここから細かくブラッシュアップしていけば良い。
☆ 遼プロ動画と比較
インパクトまで左肩は開いていない。
手元がインパクトポジションまで到達してもヘッドは右膝付近にある。
つまり、手元が先行して後からヘッドが遅れてくると言うことだ。
もう少し胸の回転か両脇の入れ替え動作を研究する必要がありそうだ。
☆ ラウンドするには十分だとは思うショットルーティーン
1.アドレスで左腕の位置を確認
2.手首の解放をワッグルにて確認。
3.グリップエンドを胸元に向けたままの意識で上げていく。
4.HWB以降は肘を後方に張るように右肩胛骨を開いていく(次回調整)
5.タイガー切り返し
6.左腕上腕猿腕外旋(左肩はキープ:次回調整)
7.BHを維持
8.リスト解放ポイントの研究
9.低いフォロー、右サイドである程度下に押さえ込んでいかないと左腕は跳ね上げざるを得なくなる。(要研究)
調整ポイントと研究ポイントを撮影した画像を即時チェックしながら修正していく。
練習に関しては、アプローチがベース
カゴ狙い・70y狙いをそれぞれ低い弾道と高い弾道で打つ。
昨日の練習では気持ちよく高い弾道で打てていたが高すぎると思う。
撮影でも若干右手が早くかぶりすぎているのは顕著で、もう少し右手はアウト側に押す意識が必要かもしれない。
現状では不満はあまりないので後はこれに美しさが加わることで15yの飛距離は稼げると思う。
ドライバーは、GST-2計測で200yだったのでパワー不足は否めない。
が、明らかにZ725+6C09ではバランスが軽い。
いっそのことZ725に最重量シャフトを刺すというのも一案。
ちなみにz925では重すぎた。
現状悪くないので練習でがっつく必要は無い。
週一ペースで現状を維持し改良を加えていこう、大幅な変更は不要である。