ダウンでは動力部以外は動かさない、ということはバックでも動かすのは動力部だけ。
他はすべて付随すると仮定する。
まぁまぁ。
もちろんキョンテのイメージは意識しています。
最後の1w3発はまずまず。
200y近くは飛んだかも。
「インテンショナルスライス」
なぜか気が向いたのでトライ。
この日の練習は序盤はフック多め。
真正面に100yグリーンがある打席だったが、なぜかピン筋は打てず。
どうせ寄らないなら右から曲げてやろうと思ってインテンショナルフック狙いまくり。
多少左手首に違和感感じたため固執しなかったが、ついでにスライス打ってみようと挑戦。
これが面白い様に打てた・・・
善し悪しはともかく、8Iまでは変化を感じることが出来た。
5Iなら明らかにえげつなく曲がる・・・だが、曲げても110y程度の飛距離だろうか・・
バウンドしてかなり跳ね散らかすため使える場面は想定出来ない。
しかし意図的にオープンに構え、フェイスは目標に残す、教科書通りなスイングで腰の開きを意識すると面白い様にダウンブローで捉えることが出来て曲がる・・・楽しいには楽しかった。
しかしS師匠が嫌う某プロ的なフォームになっている気がする・・・
曲がり幅を少なめにすれば抑えめに打つショットとしては使える可能性があるかな?
意図的に曲がりを最小限にコントロール出来ればいわゆるフェードヒッターになるのかな???次回はセットアップをしっかりやってフックにも挑戦予定。
スライスは腰を強制的に切るイメージで打てたが、フックは開かない意識が必要なのかな?
まぁ、これは遊び部門ね。
でも、遊びも必要な時期だなぁ。
「パターからの学び」
妻が法事で帰省しているため暇な夜。
パターも出して練習してみた。
相変わらず芯に当たらない。
ミートしなけりゃ話にならないので色々研究。
BTで打つことを研究していて思ったのが脇の締め方。
脇というか、うーーーん、脇?胸??
肩と水平まで意識するのではなく自然に構えて胸を絞めるイメージが今はいいかな?
そうすると上半身が一体化した感覚が掴めた。
それを維持して引いて戻すとスイングが安定。
後にこれをスイングにも転用。
「脱力」
どこをどう脱力すればいいのか。
馬鹿なりに考えたが、引っ張る動きをする左腕は元々力を入れにくい。
右手は使いようによっては押す動きも、叩く動きも、引っかける動きも表現することは出来る。
しかし右手での操作を意識すると手首は固まる。
センスがある人は直前までフリーにしておいてインパクトの瞬間に力を込めることが出来る人もいるだろうが多分俺には無理だ。
ということで、ここ数日の俺の脱力テーマは、
「手首だけは力を抜く」である。
練習場ではやはり達成出来ず。
しかし深夜素振りで良い感じ。
「練習目標」
1.両腕で胸を絞め上半身の一体化を図る。
2.何とか手首の解放は守る。
3.調子に乗れれば各部の解放をもくろむ。
多分1だけでも徹底出来れば効果は高そう。
細かい気づきは多数。
フェイスの開閉は意図しては駄目な気がする。
スイングとして全体的に開いたモノが閉まっていく、と考えればいいが、このポイントで閉め始めて、この辺でスクエア(基本インパクト時はスクエアだが・・・)、最後にフォローのこの辺でクローズ、と意識するのは駄目な気がする。
やはり引くときも打つときも腕を使う意識を可能な限り消すことが先決かな?
上半身のユニット化を徹底しようと思う。
極論すると、手首を筆頭に徐々に力を入れざるを得ないはず。
逆説的だが、最も解放させておかなければならないのが手首で、リストや肘は2番、最後に上腕および肩かなぁ?
だが、力の入れ具合は手首の解放具合に比例し強まってくのでは?
先に上腕を抜いてしまえばその先はそれ以上に力は入らない。
やったことがあるがたこスイングになる。引いてフニャ、戻してフニャ・・・飛ばないゼヨ(龍馬伝)
程度は分からないがまずはリストからやってみよう。
ガルシアまでの道のりは遠いなぁ・・・