シンママ、娘は一歳。40歳で2017年1月9日に出産しました -64ページ目

LOHASってなぁに?

たまたま買った雑誌2冊とも、「LOHAS」について書いてあった。

LOHASって、地球の環境保護と健康な生活を維持するライフスタイル?
<a href="http://www.lohas-world.com/">http://www.lohas-world.com/</a >とか <a href="http://www.lohasclub.org/">http://www.lohasclub.org/</a >
ようするに、自分にも地球にも もっとやさしく って感じ?
自分も満足できて地球にも配慮が出来るって良い事だ!

ただ、雑誌見て気になったんだけど、なんでもかんでもブームって言っちゃうのは どうなの?って気がするなぁ。

でもでも、多分このLOHAS、無意識の内に実践してる人多いんじゃないでしょうか?

イン ハー シューズ

先日、「イン・ハー・シューズ」観ました。


キャメロン・ディアスは口が大きくて羨ましい。 映画では美脚も目立ってました。
ただ、28歳くらいの役だそうですが、失礼ながら見えませんよ。。。
35歳くらいに見えます。ホント失礼で申し訳ないですが。。。


姉役は、多分原作では もうちょっとデブでブスなんだろうなぁって思いました。

笑いあり、涙あり、感動する言葉もあり。。。そんなラブコメ。


おばあちゃん役のシャーリー・マクレーンもキレイ。
あと、姉妹愛。ケンカしても結局はお互いがいないとダメなのね。
そういうもんだと思います。


靴のサイズ一緒で履けちゃうっていいなぁ。
そして姉さん、いっぱい靴持ってて羨ましい。
履かないなら、飾っておくだけなら 分けてくれよぉ!ジミー・チュウって高いのばっかりだしさ。


この映画は内容的に30前後の女性が観るのに適してるかなぁ。



観る前に、一つ豆知識。
欧米では、サムシングフォーっていう言い伝えがあります。


結婚式の当日に


something old (何か古いもの)
something new (何か新しいもの)
something borrowed(何か借り物)
something blue(何か青いもの)


を身に付けると、必ず幸せな花嫁になれるんだって。ステキですね!

試しに。

行った事ある国。
13カ国5%。

http://www.world66.com/myworld66/visitedCountries/worldmap?visited=BEDKFRDEITNLUKVAJPKRTHVNGU

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コープスブライド

もういつ観たのか忘れちゃったけど、
チャーリーとチョコレート工場も行きましたが、同じコンビの
ティム・バートン+ジョニー・デップ映画。


アニメなんだけど、映像キレイでしたよ!
時間も1時間ちょっとで、短めなので見易いです。


成り上がり家族の男と、落ちぶれ貴族?の女性が、まだ会った事もないのに結婚する話。
だけど、結婚式の予行練習で新郎が緊張しまくってしまい、ミスりまくり。
結婚は延期した方がいいんじゃない?


だけど、この主人公の男性はお外に結婚式の練習しに行くの。
全部ミュージカル調にセリフを言ってるんだけど、言いながら指輪を付ける練習を
するのだけど、その指輪、死体にハメてしまい、その死体の女性と結婚する羽目に…
なってしまうのか!?…その真相は、映画を見よ~!


突っ込んでも良い?


ピアノ弾いてる時、鍵盤半音ずれてたよ~!途中直ったけど。
それだけ、ちょっと気になってみた。


全体的には、別に悪くはなかったです…が、
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の方が、面白いかも。


★★★☆☆ かな。

ランド・オブ・プレンティ

WINNERS NEVER QUITE,QUITTERS NEVER WIN !



ヴィム・ヴェンダースの作品。
ベトナム戦争を体験し、9.11テロも体験した男。


10年前に故郷のアメリカを出て、アフリカ、イスラエルと住み渡り
再びアメリカに戻って来た姪。
この2人が とある事件をもとに出会い、一緒に旅をする。


ロサンゼルスからトロナ経由ニューヨークまで。

OST買った方が良いよ!流れる曲全て良し。レナード・コーエンの主題歌もだけど
後からデビッド・ボウイやTRAVIS、ドイツのいろんなバンド等が曲を提供してると知った。



どうりで!



映画の内容は、なんて説明して良いのか分からないけど、なんだかアメリカって緊張感が
溢れてるなぁと思いました。銃社会だし、危険がすぐそばにあるって、怖いね。


ホームレスが教会で食事を貰ったり祈ったり。で、そのホームレスが持ってる
単なる洗剤のダンボールなのに、テロリストと結び付けちゃう辺り。


観てて、「これって考え過ぎじゃないのかなぁ?」って思ってることもあって、
実際考えすぎだったんだけど、自国を愛するあまり、守ろうって気持ちが働いてくのね。
そういう内容もアメリカを舞台にすると考え過ぎじゃなくなっちゃうのかなぁ?


最後のグランドゼロも 物悲しい気がします。

あんまり関係ないのだけど、先日六本木ヒルズに行った時に、
都市の模型が飾ってあって、東京の他にも上海やニューヨークがあったのね。


ニューヨークのツインタワーがあった所は、模型ではなくて透明プラスチックの棟が
2つ、建ってました。


なんか 寂しいよね。ぽっかり穴が空いてしまったような気分。


でもね、この事実は 今、時代を目の当たりにしている私たちには忘れられない出来事で、
未来の「過去の歴史」でしか知ることが出来ないまだ見ぬ世代の人々にも
忘れないように伝えていかなければいけないことなんだよね。


こういうことがあったって事、その時の気持ち、だから、どうする?って部分。
何故起こる?って疑問。



勝者は決して諦めない、諦める人は決して勝つことが無い。 諦めちゃダメだ!



民族と宗教の種類の多さによって引き起こされる対立、永遠の課題ですね。



私、アメリカ行ったこと無いんだよね。一人で行くのコワくって。(ハワイ止まり)
誰か一緒に行きませんか?(笑)

春の雪

三島由紀夫作品の映画化。


予告編を見ただけで涙が出て、観に行ってしまいました。

映像が、対象となる人や物の映り具合がとてもキレイに配置されていて、
見やすかったです。


好きって言う気持ちを出しちゃいけないのか、何故か妻夫木君演じる清様は
聡子にいじわるしちゃいます。


やがて、聡子は(本当は清様のことが好きなのだけど)宮家の坊ちゃんと
婚約してしまいます。


自分の好きな人が他人のものとなった時、清様は気付きます。
聡子を手放してはいけなかったのだ、と。


そして、密会。逢瀬を重ねるが、聡子が妊娠してしまい、
お互いの家族にバレて、清様のお父様の知り合いの京都のお医者さんの所で、
聡子は子供をおろしてしまいます。


そして、そのまま婚約者の所にも、清様の所にも帰らず。

出家してしまいます。


出家、それは生きながらに死ぬことと寂聴さんも言ってますが、
正にこの世の全ての欲から縁を切ってしまうのです。

清様は、聡子が出家したことを知って、聡子に会いたいがために京都へ。


何度も何度も聡子が出家した寺へ向かいますが、門前払い。
そして、清様は病気が悪化し・・・。



そんなストーリー。涙は出なかったけど、とても考えさせられた。
「後悔」するような生き方をしてはいけないなって思う。



とにかく、真正面からぶつかって生きる事だ。真っ向勝負。
そして私も、すべてに疲れてしまった時、この世の全てとお別れする決心が付いた時、
生きながら死ぬことを選んでしまいそうです。

お気に入りのお店★夜行く所。

★CAFE LOLITA(カフェ・ロリータ)

平日夜中2時まで営業。代々木にあるカフェ。麻布十番にもあるらしい。
代々木駅から歩いて小田急線の線路手前。山野美容専門学校そば。
店内赤くて妖しいです。ひとりでボーッとしたい時に夜お茶。
スパゲティやアジアンごはんもアリ。



★デニーズ西新宿店

夜中にお茶したい、ケーキ食べたい…って時に。
雑誌やら小説持ってって読みながら軽く居座ります。



★喜多方ラーメン(新宿界隈)

作るのがメンドくさい時、チャーシューが食べたくなった時。



ちなみに、まだ行ったこと無いけど是非行きたいお店(開拓予定)は、
西新宿5丁目にある、おいどん と むるち。

うどん関係の居酒屋と沖縄関係の居酒屋です。


あと、不動通りのカフェ。



昼間行く所で好きなのは
渋谷スペイン坂のカフェ人間関係、西新宿青梅街道のターリー屋、
南青山のクアアイナ、初台オペラシティのポンデザール。


昔よく行ってたのは
バンビ(茗荷谷)、蔵王(池袋)、ラボエム・ZEST(表参道キデイランド裏)

行きたいけど一人じゃ行きづらいのが
アジアンパームとレッドドラゴン、フォニックフープ


スターバックスのブルーベリースコーンがやわらかくて好きです。
って言いつつ、人間関係に行きたがる自分。
そして今は、ひたすらバタークリームケーキが食べたいのですが、
なかなか売ってるお店が見つかりません。


(過去に紹介した所も含む)

私の頭の中の消しゴム

主人公の女性は失恋して、その後出会った男性と恋に落ちて結婚するんだけど、
場面は、大きく2つに分けられるのね。


彼との出会いから結婚に至るまでの部分と、
結婚してから若年性アルツハイマーと分かって、物語が終わるまでの部分と。


ただ、相手の男(チョン・ウソン)は どことなく心を閉ざし気味?
なんとなく、人を信じることが出来ないような感じなの。
でも、女性(ソン・イェジン)は純粋にその人のことが好きで好きでたまらなくって
付き合うまでのプロセスも、頑張ってキッカケ作りしてるのね。


で、付き合って結婚して、あー幸せ!・・・って時に彼女の病気。。。

相手を想う気持ち、愛の大きさが、最初は 女性>男性 だったんだけど、
最後の方は段々 女性 ≦ 男性 ?


大人の恋愛です。お互いを思いやる心が見えます。
「愛するあなたに迷惑をかけられないから消える」って言う気持ちが
とーっても良く分かる!


奥さんが消えてしまって、旦那さんが探しに行くのも、見つけて最後のシーンまでも、
最後は若干ありえない事もあったけど、でもでも、
「コレをやれば記憶が戻るかもしれない」っていう あのシーンを実行しちゃうし!
そして最後はハッピーエンドってことだよね!


あと5分くらい あの2人のその後を追って欲しかった気もするけど。

チョン・ウソンの演技が、目で語ってる部分が とてもセクシーで、かっこいい。
彼は映画俳優なのね。最近は映画しか出てないらしい。
それだけ映画が好きってことなのね。だから魅せ方もわかってるのかしら。


あのファミマはどこだろう?って思ったけど、「オソオセヨ」しか解読できず。
何支店なのか読む前に次のシーンに行ってしまった。。。


※追記

ロケ地のファミマ、どうやら江南の駅三洞近くらしい。
ルネッサンスホテルそば。


「オソオセヨ」って「いらっしゃいませ」って意味です。


もう1回観たいかも。

ラブ・マスターX

安野モヨコの漫画、「ハッピーマニア」も好きだけど、
やっぱり「ラブ・マスターX」の方が好きかも。


久しぶりに読んでみて、「恋愛してる人ってこういう気持ちでいるんだなぁ」
…っていうのがストーリー展開の中で、すごく良くわかるの。


好きと嫌いは紙一重で、ちょっとした事で、何とも思ってない人を好きになったり、
すっごい好きだった人を嫌いになったり。で、好きになると、普段出来ない事も
出来ちゃったり、突っ走ってしまったり。恋をするのは精神病の一種だってさ。

「恋をしているやつは誰だ!!」っていうフレーズが所々に入っていて、
ホント、登場人物が入れ代わり立ち代わり人を好きになったり嫌いになったり。


逆転の嵐よ!


「スキ!! キライ!! ああそうだ…みんな…逆転していくんだ
人の気持ちは恐いほど変わるんだ」

って伊丹先輩の気持ち、すごく良くわかる。


私も少なからずあるもん。ちょっとしたきっかけで好きになったり冷めたりって。
ホントにささいなことで。


「あんなことしなきゃ好きにならなかった。」「あんなとこ見てガッカリした」etc。
でも、私の場合、気持ちが変わってしまうっていうのは、好きだった訳じゃなく、
「好き」っていうレベルまで達してなかった、ただ「良いなぁ」って想っただけかも。
軽い気持ちで熱するから、すぐに冷めてしまったんだろうな。


だって、ホントに好きな人は、いまだに好き。
忘れられないし、多分これからもキライになんてなれないし。
(今まで生きて来てそこまで好きになれる人は2人だけ)

ドッジボールをぶつけられて痛い想いをしても、憎しみを持つ事が出来ない。


これって一番重い精神病ですかね。。。(笑)

狙ったわけではないが。。。

この前の休日、暇だったのでビデオ屋でDVDレンタル。

(ビデオ屋って店の名前ね)



「ダンサー イン ザ ダーク」と「チョコレート」



どっちも死刑の話が出てきます。
生々しいったらありゃしない。


ビョークの盲目っぷりがすごくリアルなんだけど、あのお金の件で ふと疑問点が。


家を差し押さえられそうなら、それが

遺産使い果たしてお金が無いっていう証拠になるのでは…?



あと、「チョコレート」のハル・ベリーのナチュラルさがすごくキレイ。

で、返却して、棚を見ると「クローサー」が!


借りちゃいました。


付き合ってるコがいるのに、別の女性に恋をしてしまうダン。
彼がイチバン不器用。。。


でも、この役をジュード・ロウが演じてるおかげで、全然ダサく見えない。
自分の気持ちに素直に行動しているのは良いけど、女心がわかってないのよね。
だから捨てられるのよ!!(笑)


小説の話ですが。。。

「きみに読む物語」。映画にもなたけど、こっちは小説で読んでます。
今、純愛モノがブーム。いや、ブームにしちゃいけないな。
読んでて涙が出る程感動するのが、私の場合、純愛モノと自伝モノなの。
自伝モノ読むと、なんだか やる気が出てくる。


面白かったのは何年か前に買った「毎日が冒険」高橋歩 著。
話し言葉で書かれてるから読みやすいし、映画仕立て?ブログっぽい?
おまけにCD付き。


内容も、すごいよ。この人すごいよ!きっと白ヘビ憑いてるよ!(笑)
実際会った事ないのだけど、多分すごい目が輝いてると思う。

希望に満ちあふれて。


だから、コレ買った当時は私も何か始めたい衝動に駆られた。
今はどうだろう・・・。

何かやりたい事っていうのは特別無いのだけど、
1日1日を大切に過ごしていきたいと心から思います。