こんにちは✨
最近「歩くのがしんどくなった」とか
「足がすぐ疲れる」
なんて感じることはありませんか?
実は25歳を過ぎると、毎年1%ずつ筋肉が減っていきます。
70歳を過ぎると更に加速して毎年3%ずつ減っていくと言われてます。
だから何もしていなくても、足腰の衰えはどんどん進んでいくんです。
でも安心してください。
悪い習慣をやめるだけでも、筋肉を守ることはできます。
今日は下半身の老化を早める「悪い習慣」を5つ紹介します。
---
① スマホを見ながら歩く
スマホを見ながら歩くと、背中が丸くなって猫背になります。
すると「太ももの前の筋肉(広筋)」がうまく働かなくなって、
ひざの関節がぶつかりやすくなります。
それが続くと、ひざや股関節の痛み・変形につながってしまうんです。
なので、スマホを見ながら歩くのはやめましょう。
🟢解決法: 歩くときは「前を見て、背筋をスッと伸ばす」だけでOK。
鏡の前で一度「まっすぐ立ったときに太ももがしっかり張る」感覚を覚えましょう。
---
② 足の裏を全部つけて歩く
「足の裏を全部地面につけるほうがいい」と思っていませんか?
実はそれ、まちがいなんです。
足の裏をべたっとつけると、脳が地面の感覚を正しくキャッチできず、
筋肉がしっかり働かなくなります。
その結果、ひざや股関節を痛めやすくなってしまいます。
🟢解決法: かかと → 足の裏 → つま先
の順にやさしく地面につけるように歩いてみましょう。
「コツコツ」ではなく「スーッ」と転がすように歩くのがポイントです。
---
③ 朝ごはんでたんぱく質をとらない
朝はパンやコーヒーだけで済ませていませんか?
それだと、筋肉の材料であるたんぱく質が足りなくなります。
筋肉が作れないと、どんどん筋力が落ちてしまいます。
🟢解決法: 朝に「ゆで卵」や「納豆」「豆腐」「ヨーグルト」など、
たんぱく質を少しだけでもとりましょう。
1品足すだけでも効果があります!
---
④ シャワーだけで済ませる
「湯船につかるのは面倒…」という方も多いですよね。
でも、シャワーだけだと体が温まらず、血の流れやリンパの流れが悪くなります。
そうすると下半身の筋肉が冷えて、動きにくくなってしまうんです。
🟢解決法: 毎日でなくてもOK。週に2〜3回は湯船にゆっくり入りましょう。
体を温めるだけで筋肉に栄養が届きやすくなります。
---
⑤ 片足立ちをしない
歩くという動作は、実は「片足立ちのくり返し」。
でも、片足で立つバランスを保つ力は、年齢とともに落ちていきます。
バランスが悪くなると、転びやすくなったり、
歩くのが不安定になって筋肉が弱る悪循環になります。
🟢解決法: 1日1回でOK!
洗面所で歯をみがく時などに、10秒だけ片足立ちをしてみましょう。
倒れそうなときは壁に手をついて大丈夫。
それだけでバランス力が少しずつ戻ってきます。
---
🌿まとめ
どれも「がんばる運動」ではなく、毎日のちょっとした習慣です。
無理に筋トレをするよりも、悪い習慣を減らすほうが早く変わります。
次回は、「100歳まで歩けるための良い習慣5つ」をご紹介します✨
人気記事
参考にした山内義弘先生の動画はこちらです。
このセルフケアをしてみて、良くなったという方はぜひ、コメントで教えてくださいね。
また、ぜひ、いいね ボタンやフォローもよろしくお願いします。
★無料診断はこちら
無料診断は実際の施術のご案内ではありません。
当サロンでは山内流の施術法をベースにしていますので、まずはこのアンケートに答えていただくと山内流の施術との相性がわかり、どれぐらい改善しやすいかわかりますので、ご気軽にご利用ください。
ここまで、読んでくださってありがとうございました。







