こんにちは✨😊
お手水の周りのツタの葉が紅葉してきれいでした。
今日は手と腰の話をします。
〜まずは “気づき① 立ち上がる時の手の位置” のお話〜
ぎっくり腰や腰の痛みに悩む
50代・60代・70代の女性に
どうしてもお伝えしたいお話があります。
じつは、
ぎっくり腰の原因のひとつが 「手の位置」 だということ、知っていましたか?😳
腰なのに「手?」と思いますよね。
でも、これが本当に関係しているんです。
私自身、昔、身体が横向きいるとき、くしゃみをしたら、ギックリ腰になって、大変苦労したことがあるので、ぜひ、皆さんにも知ってもらいたいです。
◆ 気づき① 立ち上がるときの“手の位置”が腰を痛めていた!⚠️
みなさん、椅子から立ち上がるとき、
こんな動きしていませんか?
・手を後ろにつく
・手を後ろに引きながら立ち上がる
・腰を反らせるようにして立ち上がる
この立ち方、
実は ぎっくり腰のリスクがとても高い立ち方 なんです🔥
● なぜ危ないの?🤔
手を後ろに置いて立ち上がると、
体の 重心(体重の中心)が後ろにズレてしまいます。
すると…
⚡ 腰の前側の筋肉はガチガチに緊張
⚡ 腰の骨がギューッと引っ張られる
⚡ 最後にドンッと腰に衝撃が来る
こうして、
腰に大きなストレスが 一気に かかるんですね。
これが続くと、
ある日突然 「ビキッ!」 とぎっくり腰になるのです😫
◆ 正しい立ち上がり方はとてもカンタン👌
ポイントは “手を前に置く” だけ。
1. 手を前にダランと軽く下ろす👐
2. すこし体を前に倒す(軽くお辞儀する感じ)🙇♀️
3. そのまま立ち上がる⬆️
これだけで、
腰への負担が ぐ〜んと減ります✨
「たったこれだけで変わるの?」
と思うかもしれませんが、
実際にやってみると 腰の軽さが違います。
毎日の立ち上がり動作こそ、
腰に一番負担がたまりやすいんです。
だからこそ、改善すると 効果が大きい んですよ💡
◆ 今日のおさらい📝
ぎっくり腰は “手の使い方” も大きな原因
特に立ち上がる時の 「手の位置」 がとても重要
手を後ろにすると腰に負担がたまりやすい⚠️
手を前にして立つだけ で腰が守られる🛡️
まずはこの
気づき①「立ち上がり時の手の位置」 を
今日から意識してみてくださいね🌼
次回は、
「気づき②:遠くの物を手だけで取ることの危険性」
についてお話しします。
あなたの腰がこれ以上つらくならないよう、
心から応援しています🌈✨
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