お腹に優しい料理というと、まず浮かぶのがお粥。
でも、お粥って飽きますよね・・・

なので、お粥のアレンジを考えてみることにしました。

まず作ってみたのがこれ。

炊き上がったお粥に松茸茶ときざみ湯葉を混ぜたもの。
見た目はシンプルですが、ちょっとリッチな気分になれますw

次に、何か具が欲しくなり、スーパーで買って来たのは刺身用の鯛。
この鯛を使って2品作ってみました。

まずは鯛の下ごしらえから。
何せお腹壊してますので、生ものはちょっと怖い。
でも、鯛のプリプリの食感は捨てがたいので焼いたり茹でたくはない。
そこで湯引きすることにしました。

湯引きしたことがない方へ湯引きの仕方を書いておきますね^^

まずまな板の上に鯛の切り身を置く。

綺麗な布巾で包み、熱湯をかける。
(今回は表面の殺菌を目的としておりますので両面やりました)

こんな感じに白くなったら充分です、中まで熱を入れると食感が悪くなります。

表面に熱を入れたらすぐに冷水で冷やします。

冷やしたら水気をキッチンペーパーなどで切って下ごしらえは完了です。

湯引きが済んだら斜めに包丁を入れて切り分けます。

切り分けてお粥の上に盛りつけ、真ん中にちょっと柚子胡椒、まわりに柚子塩を振って一品出来上がり^^

鯛の味をシンプルに楽しみたい方はこの食べ方をお勧めします。

この切り身ですと使うのはちょうど半分くらい、なので、もう一品作ってみました。

こちらはまずお粥に湯葉茶漬けの素を混ぜます。

そこに湯引きした鯛を並べて真ん中にきざみ湯葉を盛りつけ、ゆずポン酢をかけて完成^^

しっかりと味がつきつつもあっさりとしたお粥となりました。

なかなか美味しそうでしょ?

お腹に優しく、でも美味しく食べたい時はこんなのもいかがですか?



にほんブログ村
激しい下痢に襲われ富士から無念の途中帰還したエドモンです・・・
一応医者からもらった薬が効いてるので下痢は落ち着いていますが、失われた体力は如何ともし難く、全身筋肉痛と強烈な首のこりに堪えております。
ずっと寝て体力温存したいけど、ずっと寝てると体のあちこちが痛くなってくる・・・
かといって、こんな状態で出来ることって限られてるんですよね・・・
そんなわけで、ブログの続きを書こうかと。
まあ、文章は元々つまらないので写真をお楽しみくださいw

んじゃ続き!

岳南富士宮から電車に乗って吉原へ。

この駅はJR東海道線の接続駅だけに有人駅です。
ですので降りる時に運転手さんに整理券と運賃を渡すのではなく、改札で駅員さんに渡します。
岳南鉄道の改札の隣にはJRの改札が並んでいます。

子の改札を入ってホームから見えた跨線橋を渡れば東海道線のホームなのですが・・・

時間的にJRまで手を広げる時間もないし、コンデジのバッテリーももたないので次回に持ち越しです。

この駅も見渡せば工場ばかり、通勤用の駅の意味合いが濃いようで、駅前の開発は・・・
なので駅前散策はせずに駅の中へ。
が、この駅は有人駅、切符が買えます。
窓口で行先と枚数を言い、お金を渡すと・・・

なんと切符が硬券じゃないですか!
記念切符以外で硬券を見たのは何十年ぶりでしょう。
あっ、切符の行先が本吉原なのは料金が同じだからです、はい。
ただちょっと残念なのが、切符を渡す=改札くぐるってことで渡された時にはすでに鋏が入っておりまして、昔のように改札口で駅員さんに切符を渡して鋏を入れてもらう、あの小気味いい音を聴くことは出来ません。

電車の発車を待つ間、JRの貨物列車が通過していきます。
しばらく直線で並走している区間なので、撮影するのにいいポイントだなぁとは思うも、この日はバッテリー温存!我慢して見過ごし、折り返しの同じ車両でジャトコ前まで。

1日お世話になった岳南鉄道にお別れし、徒歩で量の隣にある富士市役所へ。
ここから見る富士山がいいんですよ^^

でもね?手前の小さなタンクが気になるもので、ちょいと移動して近くの川の橋へ。

夕焼けに染まり始めの富士山、いいでしょ?^^

もっと赤くなるのを待っていると、見上げた先に一筋の飛行機雲。

そして、このためにバッテリー温存しといたのよ!夕焼けに燃える富士!!

って、コンデジじゃいくら設定いじっても実際の赤さが半分も出せない・・・

今度、デジイチ持ち込んでリベンジしようかな・・・


以上、岳南鉄道探訪でした。
出先で空いた一日をぶらりと散歩ついでに撮り歩くのも面白いですね^^
岳南江尾を後にし、隣の神谷駅で下車。
先ほど車中から見かけた鉄橋へと徒歩で向かいます。

須津川にかかるこの橋の両端には踏切がありますが、神谷側の小さな踏切には遮断機がありません。
まあ、すぐそばで鳴ってりゃわかるので問題なしなわけです。

ここだと川があるので電線の邪魔が少なくていい^^

やはりバックが工場より緑があったほうがいいですね!

踏切で撮り終えて、スマホでマップを見ると、機関車がいた岳南富士岡駅まで歩ける距離。
フラフラ歩きながら岳南富士岡駅へ。

車庫には電車と電気機関車が仲良くお休み中^^

本線の隣ではかつて貨物輸送で活躍した電気機関車や貨車が役目を終え、ゆっくりとその身を休めています。

ホームの富士山ポイントからカメラを富士山に向けると・・・

ちょうど機関車の間に富士山!にくい演出です^^

ここでコンデジのバッテリーがそろそろヤバくなり、またもや電車に乗って、目指すは東海道線との連絡駅にして終点の吉原駅へ。

その4へ続く(後日投稿予定)
さて、スマホの地図ソフトを見ながらポイントを探しつつ歩いてみるも、どこもかしこも電線が邪魔で綺麗に撮れない。
結局3駅先の岳南原田駅にたどり着きました。

この駅も駅舎はあれど駅員はいない、いわゆる無人駅です。

今となっては形だけの改札口を通ると構内踏切があり、短いホームがあります。

程なく岳南江尾行きの電車がまいりましたので、それに乗って一路岳南江尾へ。

途中、岳南富士宮でかつて使われていた貨物輸送用の機関車などが見えてきました。

後で撮りに来よう。

終点の岳南江尾駅に着いたものの、駅前には何もない。

まあ、接続のない終着駅がどんなとこなのか知りたかったのと、終点でゆっくり車両を撮りたかっただけなので問題なし。

一旦改札を出て、駅舎を撮ってまた改札を入ってホームへw

乗ってきた電車の隣には、朝方見た2両編成の電車が停まっていました。

この電車、どうやら平日の日中は運用に入ってないらしく、駅に運転ダイヤが貼ってありました。

1両の短コロもいいけど、2両編成もなかなかいい^^

ちなみに、ここの電車、ほとんどの車両にヘッドマークが取り付けられており、そのデザインは地元の学生が描いているよう、でも、1枚だけはホンジャマカの石塚さんがデザインした物らしいです。

ホームには草花が植えられており、落ち着いた雰囲気。

どの駅にもちょっと丸い屋根がついているのがちょっとオシャレ^^

さて、乗ってきた電車が折り返しで発車する時刻となりましたので、また乗って隣の神谷へ向かいます。


その3へ続く(後日投稿予定)



皆さんこんにちは^^

最近、御殿場、富士と出張が続いてます。
そんな中、明け方に仕事が終わり、次の日の朝までお休みな日がありましたので、お散歩がてら撮り鉄をすることにしました。

富士市を走ってる鉄道はJRの東海道新幹線と東海道線、そして私鉄の岳南鉄道。
岳南鉄道は、雑誌などでその名は知れど、見たことはない。
なのでこの機会に行ってみることにしました。

岳南鉄道は全長10kmほどの短い鉄道。
以前は日産の工場からの貨物輸送において重要な役割を果たしていましたが、今は貨物輸送もなくなり、地元の足として厳しい経営が続く私鉄です。


富士の会社の寮から一番近い駅は「ジャトコ前」その名の通り、日産系のトランスミッションの会社、ジャトコの工場の前にある小さな無人駅です。
まずはその近くで歩いて撮影ポイントを探す。
ちょうどすぐ近くの踏切が富士山と電車が一緒に撮れそうなので、踏切を渡りアングルを考えていると、決まらないうちに踏切が鳴り出した!

あう・・・
タイミング早過ぎました(>_<)

気を取り直して今度は反対方向の電車を撮るために移動。
ちょうど線路沿いの歩道があったので、そこで撮ってみる。

はうっ・・・

北向きの列車なので正面がちょうど影に・・・

次は逆向きなので、歩いてまたポイントを探していると、時刻表にない時間に踏切が鳴り出した(@。@)

うわ~ん!

なんか色違い、しかもこいつは2両編成やん!

しくじったわ・・・


そうこうしてるうちに太陽は位置を変え、ちょうど吉原方面の電車の正面の微妙な角度に・・・

今度は踏切の手前で撮ってみるか。

う~ん

やっぱり電車と富士山の間に工場というのはどうもなぁ・・・

移動するか。


その2へ続く(後日投稿予定)