燃え尽きた  恋の行方を  占えど  安らぎのない  恋は先なく 


恋終わり  愛と言う名の  実をつけた  絆が繋ぐ  縁の木太く 


人の波  抗う弱き  はぐれ者  心は強く  さざ波潰し 


流されて  波に任せた  旅路とて  風をつかむは  心の帆にて 


逢えぬ間に  離れる君を  怯えれば  恋は幻  自ら消して 


走り去る  バスの行き先  想う君  されど想いは  片道切符 


迷惑か?  迷惑だよな  我が想い  止められないよ  愛の竜巻 


星見上げ  吐く息白く  身は凍え  煙草ふかすも  人肌恋し




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今年の秋は何かと富士山と縁がある。

なので、今月のみかづき写真部のお題「それぞれの秋」には、あえて紅葉をメインにするのを避け、この季節故に映える富士山を特集することにました。

まずは朝焼けに燃える富士山

これは富士五湖道路を走行中に撮ったものです。
10月は天気に恵まれず、仕事で裾野に行った時も2週間で2回しか拝めなかった富士山ですが、11月に入って好天に恵まれ、ピグとも2人を連れてこの日は富士山三昧のドライブをしようと夜明け前に東京を出発してまず一発目がこれです。

そしてすっかり朝になり、空との色合いが素晴らしい富士山

これは東富士五湖道路の終点、須走IC近くの東屋から撮ったものです。
この小さなベンチの置かれた東屋には、「道の駅須すばしり」から歩いて行けます。

ここまでずっと富士山の東側を走ってきましたが、裾野ICから沼津ICまで東名高速を使って移動する頃には昼となり、雲が多くなってきます。

沼津漁港で昼食を食べ、富士山を見るも雲の中、ここでの撮影は断念。

そこから富士を抜け、白糸の滝を経由して朝霧高原に着いた頃には夕暮れ近く。
ここは富士山の西側になりますので夕焼けに燃える赤富士となるのですが・・・

雲と雲の影が邪魔して綺麗な赤富士とはなりませんでした。

さらに朝霧高原から北上して本栖湖へ。

湖の奥、ちょっと霞みがかりながら雲の上に赤く燃える富士、何か神がかったものを感じます。

この日はここで日没コールド、富士山のまわりを一周して富士吉田から中央高速で帰りました。

さて、何故この秋の富士が映えるのか?とお思いでしょう。
それは雪の積もり具合です。
10月後半から降っては解け降っては解けを繰り返すこの時期は山の全てが雪に覆われた冬の富士山より色のコントラストがくっきりと出て見事なのです。
麓では三段紅葉が見事な時期でもありますので、皆さんも一度はぐるっと一周の日帰りツアーをしてみませんか?


みかづき写真部




今週は富士山を望む高速道路上で家に帰らず仕事をしてまして、空いた時間に思いついたものをアップしてみようかなと。



富士眺む  漢戦う  道戦


戦いの  外で眠気と  闘って 


夜が更けて  君を想えど  まだ知らぬ  君の名前も  連絡先も 


富士は消え  闇が包んだ  夜空には  星のステージ  夢は始まる 


恋焦がれ  逢えぬ寂しさ  紛らわす  見上げる夜空  星を繋げて   


君の声  かければ聴ける  されど今  君を思いて  文字を綴らん 


駆け抜ける  車眺めて  ふと思う  あのナンバーは  君の街へと 


恋心  抑え伝える  「幸せに」 


絶望の  淵に見出す  光明に  もはや迷わぬ  選択肢なく 


同乗者  眠り続けて  眠れずに 


晴れる空  されど心は  雨模様  雲を探して  視線さまよい


稼げども  実感湧かぬ  四日間  動かぬ仕事  ただの苦痛と 


見つめ合う  eye(愛)は近づき  距離なくし 閉じた瞳は  心を見つめ 


凍てつく夜  君の写真が  暖房さ 


君の声  文字を通して  心打つ



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ピグともがグラチャンバレーを見たいと家にやって来た。

時刻は19時過ぎ、腹の減る時刻である。

友人に夕飯を食べてないのを確認し、冷蔵庫を覗く。

ろくなもんがねえ~♪

と叫びたくなるw

が、せっかく来てくれたので何かしら作ってやらんとな^^

んで考えたのがそばめし。

でも具材がろくなのねえ・・・

そこで豚小間とキムチを具材に作ることにしました。

作り方は簡単。

豚小間を炒めてキムチと焼きそば投入。

ヘラ2本でザクザクと細かく切り刻み、そこにご飯を入れて粉末ソースを2個かけて混ぜるだけw

粉末ソース1個だとキムチに負けてしまうので濃い目の偽どろソースにするため2個使うのがミソです。

具材が少ないけど、キムチが助けてくれるので満足な料理になりますよ^^
会社のシフト入れ忘れで突然の2連休となったので工作の続きをしてみるw

前回の作業から入り口や小屋根な
どここまで組んだ。

が、見れば見るほど違和感が・・・

そう


改札以外何もないのである!

駅員室と乗客のスペースが一体となった室内・・・
ただのだだっ広い空間・・・

なのでせめて客と駅員の空間を分けようと仕切りの壁を余りのランナーから切り出して設置してみる。

うん、ただの壁だwww

頭の中で昔の駅を思い出す・・・

壁に何あったっけ?

時刻表・・・

路線図・・・

券売機・・・

他の製品に付属していたシールのストックをガサゴソ漁ってみると、路線図と時刻表はあった。

なので貼ってみる。

そして眺める・・・

やはりただの部屋だ。

そこで、ほかの製品の余剰パーツからベンチとゴミ箱と灰皿を切り出して設置してみる。

だいぶ駅っぽくなってきた^^

が、この駅、駅員どうやって呼ぶの?
外の窓からコンコン叩いて呼ぶのか?

駅員室と完全分離で往来出来んの?

長距離切符買う窓口もいるよね?

てなわけで一旦壁を外して工作追加、窓口と駅員室の入口ドアを自作で作って設置してみる。

ここまで客室側を作り込むと、駅員室に何もないのが気になってくる。

が、駅員室に使えるパーツなどあるわけもないので、椅子と机を設置してみようと考えた。

椅子はベンチの椅子を活用。

まず一脚に切り出し、背中合わせの真ん中にデザインナイフを入れ、裂く。

差し込む穴などないので差し込み用の足を切り取ると・・・

2脚の椅子が完成^^

机はあるわけないので自作で作るw

そして設置してみる。

なかなかいい!

と、ここまで室内作り込んだのに、屋根をかぶせれば窓越しに見えるだけ、しかも暗いのでほとんど見えないに等しい(>_<)
それは悲しいよね・・・

ならば見たくなるようにアピールしてみましょう!

どうやって?

夜の駅を思い出す・・・

電車がなくなるまで煌々と明るい駅。

そう、電気を点ければいいのだ!

なので屋根裏にLEDの電飾キットを両面テープで貼り付けて、駅員室の床に穴を開けて配線を外に出す。

仮で屋根を被せてみて、明るさや光の漏れをチェック。

明るさはOK^^
まあ、屋根を被せれば漏れてるのは見えないでしょうw

最後に屋根を被せて鬼瓦を取り付けて完成です(^-^)ノ

あ、大きさはこんな感じ。

ジオラマに置いて照明を灯す。





室内の小物もよく見え、窓の外の地面には窓枠がクッキリ、リアルでいいです^^

配線もうまく隠れてるでしょ?

って、駅舎一戸でこんな手間かけてたらジオラマなんていつ出来上がるんだ?^^;