ナビレラ![]()
蝶のように羽ばたくっていう意味なんですね。
ナビレラ
70歳のドクチュル(パク・インファン)
と23歳のバレリーノ・チェロク(ソン・ガン)が
バレエという夢を通して成長していく心温まるヒューマンドラマ![]()
良いという評判は聞いていましたが
もうね、最初から共感しまくり![]()
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葬式のシーンから始まりましたね。
友人の葬式で
集まる仲間たち。
学生時代の仲間かな。
月2回は集まる仲間。
老人センターにかようには若いし、仕事はもう辞めたしと。
この男性っていうのが、そうねぇ、と思う![]()
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仕事に一生懸命で趣味がこれといってない男性たち![]()
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ずっと仕事してた時間がぽっかりあいて。
何も準備しないで70になった、と。
そして葬儀のあと、音楽にひ惹きつけられて行き着いたところで
バレエを踊るチェロクを見つけます。
この素晴らしい踊りにふぅ!![]()
ってなります。
素晴らしい踊りをみせたチェロクだけど
スランプらしい。
力が発揮されてないのね。
ソンジェ先生に叱られるわ。
この先生、好きよ。
どんな役もこなせる方ね。
チェロクが向かうのは施設に入ってる友人のところ。
またある日は家族が揃い誕生日祝いをしてもらうドクチョル。
仕切ってるのは長男ソンサンね。妻と娘も揃ってる。
そして長女夫婦。
会うなり嫌味飛ばす、ソンスン。
口論になる。
次男ソングァン現れるも
ソンスンの嫌味がまたでてソングァンすぐ帰る。
一家に一人はいる定職に就かずかな。
医者だったんだ。ふんふん。
一方
母の納骨堂に来ているチェロク。
父ムヨン(チョ・ソンハ)は刑務所にいる。
もうすぐ出所するのね。
何の罪犯したのやら?
先生は元妻のところへやってきてる。
スランプとは?と聞いている。
スランプなかったんだ、天才バレリーナだったのね。
あれ、男子もバレリーナで良い?
ドクチョル、暇だから
孫のウノの会社きて
ランチ行こうと誘うも断られ
急に来られてもね、困るよね![]()
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友人のバーガー宅配してる人のところきて
やってきて、自分もやろうかな、という。
けっこう大変だから持たないと思うと答えられ。
一日が長いんだよ、と。
奥さんと登山とか旅行にいけば良いと言われるね。
わぁ、なんか登山したいとか言われるの
熟年あるあるやね。![]()
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わたしはドラマみるので忙しいよ![]()
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奥さんがなくなる前にポイント稼がないと、と。
そこ同意![]()
チェロクはレストランでバイトしてる。
この小さい友人、良いね。いいキャラ。
そこに現れるホボム。
親父が出所するらしいなって
職場の人達に聞こえるように言うホボム。
お前は幸せになるなよ、と捨て台詞まで。
過去に父親絡みで恨まれることがあったのね。
そしてチェロクとドクチョルが交わる(出会わないけれど)のはバレエ
白鳥の湖の公演
やっぱりバレエシーン、素敵![]()
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わたしは2~3回しかバレエ生で見たことないけれど
やっぱりその時もすごいって思った。![]()
ドクチョルも感動したね![]()
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帰りに整形外科に寄るチェロク。
膝がボロボロみたいね。
腰も少し悪いみたい。
やっぱち、ムリかかるんでしょうね。
お医者さんはゲーマーのようね。
練習してもうまくいかないチェロク。
ソンジェ先生が来て
何してる?
それがバレエか?![]()
という先生。
4年前に弟子入りを志願しに来た
ドン・キホーテを踊ってた
感情のままに![]()
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そんな気持ちを忘れてしまっているチェロク。
チェロクがオーディションを受ける日が来た。
しかし、その日は父が出所する日でもあったの。
オーディション会場までいったものの、受けずに
結局、刑務所に向かってしまう![]()
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しかし、早めに出たらしい父とは会えなかった![]()
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チェロクの父から℡がかかる。
知り合いの紹介されたところで働くと。
公衆電話からかけてるから、折り返しても出ないし
携帯かけても出ない![]()
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父は息子に迷惑かけたくないから避けているのかしら?
一人、部屋で悶々とするチェロク![]()
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ドクチョルはバレエがしたかった過去を想い出している。
アルバムに貼った昔のバレエのパンフレットを見ていた。
いろいろな公演をみてきたのね。
でも、それを捨ててしまう。
そんな時、ギョソクから℡。
どうやら家族から捨てられ
施設にはだれも来ないようだ。
アメや酒の差し入れを頼むギョソク。
ああ~、なんか身につまされる~。
身近にこんな男性一人いますわ。
奥さんにすてられそうなひと。
うちじゃないですよ。![]()
すると夜中、ギョソクが飛び降り自殺した![]()
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ギョソクはずっと船を作る仕事をしていた。
そして自分の船を持つのが夢だった。
船の名前はチョンジン号!前進!
最後だけは幸せでいたい、と遺書を残し。
ドクチョル泣きながら友人を送る![]()
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ああ、飛び降りるシーンなくてよかった。
ドクチョルは自分にとってのチョンジン号のこと考えたね!
ドクチョルはチェロクのバレエを見に来た。
幼い頃、見たバレエを思い出す。
鳥みたいに飛んでる。
僕も白鳥をやりたい。
父に見つかり、だめだ!と怒られる少年ドクチョル。
あるあるやわ、このやりたいこと反対する親![]()
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「おじいさん、なんなんだ
この前も見てたでしよ」
とドクチョルに気づいたチェロクが言う。
ドクチョルが言う。
バレエを習いたい![]()
バレエを踊りたいんです![]()
あああああああああああ
もうここで
涙つつっと流れました![]()
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チェロクの
何言ってるって顔![]()
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先生がドクチョルと話す。
バレエダンサーの
キ・ソンジェさんですね!とテンション上がるドクチョル。
ドクチョルにとって憧れのバレエダンサー。
バレエの合間にバイトをするというチェロクが
もどかしいソンジェ先生。
本当は何時間でも
練習しないといけないらしい。
見学に来るドクチョル。
断られても来続けるドクチョルは
4年前のチェロクみたい、と先生。
なぜ、バレエを踊りたいか聞く先生。
ドクチョルは言う。
好きなことを1回もしたことがない、と。
生計を立てるので精一杯で。
泣ける~~![]()
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やってみたい。
結果はどうあれ、始めてみたい。というドクチョル。
チェロクの店に本社からの研修で
ドクチョルの孫ウノがやってきている。
正社員になるためだからウノはお客に何言われても
必死。
そんなウノとチェロクのラブ![]()
もあるのかな?
70代の老人が習いたいと来てて困ると元妻に相談してる先生。
なんで離婚したか気になる、こんなに仲いいなら。![]()
あの表情と言葉が引っかかる、とドクチョルのことを元妻に話している。
そしてドクチョルとチェロクを稽古場に呼ぶ先生。
「どうしてして呼んだんですか?まさか、先生教えるんですか?」
「お前が教えるんだ」と先生。
もらぐよ![]()
(何だって)
だよね![]()
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うわぁ~~、これからが楽しみ![]()
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ドクチョルの言葉、胸に刺さるわ~~![]()
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あん






































































































































