こんにちは
多くの方が中学受験を目指す時代となりました。
ちなみに公立中では4月に入ってから「実力テスト」なるものを行い、20日ごろには文科省の「学力テスト」を受けます。
4月だけで2回も実力テスト!?
そして、GW明けには中間テスト・・・って、授業もまだ始まってないんですけど笑。
そんな公立高校とは別カリキュラムの私立中学では、当然、既に授業が始まっており、今年、新中1となった私の息子の学校も然り。
「学校の授業で何が面白い?」
と尋ねてみると、
「英Ⅲが面白いね。」
とのこと。
公立中生からしたら「?」の世界かもしれませんが、英語だけでⅠ~Ⅲまで分類されていて、それぞれで学習する内容が異なります。
そのような感じで、息子は滝中学を満喫している様子です。
さて、年々、難化している中学入試ですが、今回は国語のポイントをお伝えします。
例年、東海地区の中学入試の国語では「漢字、語句、文法」が全体の40%ほど出題されています。
POINT 1. 漢字・語句などの言語事項をおろそかにする生徒は高得点を狙えない!
さらに読解問題では東海地区の場合、説明文より物語文の方が割合が高い傾向があるのですが、2026年度に関しては物語文が27.4%で説明文が30.1%と、やや説明文の量が多くなりました。
物語文では「場面」を想像しながら、登場人物の「心情」を想像することが求められます。
他者の気持ちがわかる人間に入学してほしい、という学校からのメッセージかもしれませんね。
それも抜き書きしかできないようでは高得点は狙えません。
かみ砕いて、自分の言葉で説明する力が求められます。
POINT 2. 物語文では想像力と語彙力を使って自分の言葉で説明する記述力がカギ!
ということで、国語のカギは「漢字・文法・語句」に加えて、物語文の読解、それも記述で答える心情読解がカギとなると言ってもよいでしょう。
通常授業の問題演習は本番のように注意して解き、入試本番では通常授業のようにリラックスして取り組めるようになるといいですね。
当塾では漢字や語句はもちろん、少人数指導を活かして記述問題の添削にも力を入れています。
中学受験をお考えの方は、とにかく、とにかくお早めにご連絡ください。
言われたこと(親からの指示)をなぞって褒められて育ってきた子は自分の意見を言ったり考えたりする能力が著しく低く、中学受験では相当苦労します。
早期改善が入試合格のカギとなるでしょう。
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