こんにちは
中学受験コースでは時々、こんな方がいらっしゃいます。
「うちはそんなに高いところを目指してないから、そんなに勉強を一生懸命やらなくても、これくらいでいいだろう。」
言わんとすることはわかります。
ただし!
学力の高い生徒さんが言うなら、という条件付きで。
そうでないのであれば、そもそもポテンシャルが違うのだから、むしろ高いところを目指しているレベルの高い生徒さんよりもっと頑張らないといけないのでは?と思ってしまいます。
といいますのも、以前は愛知県の私立中学にも「滑り止め校」と呼ばれる学校があり、中には「〇〇中学へ行くくらいなら地元公立中学でいい」と言い放つ保護者様もいらっしゃいました。
ただ、時代が変わりました。
もはや、だれでも受かる学校など存在しません。
例に出したら怒られるかもしれませんが、10年、15年ほど前は現在の愛工大名電中は当塾の生徒さんにとっては「練習」や「滑り止め」という位置づけでした。
ところが今では愛工大名電中はなかなか合格できない難関校となっています。
今年は昨年度比で300名ほど受験者も増え、数年前までは数回に分けて入試日程を設け、1人でも多くの受験者を集めていたのが、今では一般入試は一回きり。
日能研のR4-R3グラフでは愛工大名電中の偏差値は49-45となっています。
高校入試に換算すると偏差値59-55といったイメージでしょうか。
ちなみに愛工大名電高校は通知表5科オール4でも推薦はもらえません。
どの中学でも「しっかりと」不合格者が出る時代。
「キミが勉強をセーブしている場合ではないよ?」
と言いたくなる気持ちも少しはご理解いただけると幸いです。
今年の小6生はおそらく過去最多の受験者で戦うこととなります。
油断せず、1点でも高い点数を目指して頑張りましょう。
EDIXの公式LINEは下記のボタンをクリックしてください。
入試情報や検定の情報、その他、講習会や塾のお問い合わせに使ってくださいね!
℡052-304-0581(担当:吉村)
メール haruta@edix-juku.com
当塾についてのお問合せはコチラをクリックしてください。
または℡052-304-0581(担当:吉村)までお願いします。
