こんにちは
本日、津田学園中学校【桑名市/共学】の占部(うらべ)先生がEDIXにお越しくださいました。
津田学園中はここ数年、人気が高まっていて、新中1生たちは2クラス体制で授業を受けています。
定員60名に対して入学生が40名ほどですので、保護者の中には楽観的に考えられる方もいらっしゃるかもしれませんが、内部資料を拝見したところ、なかなかの数の不合格者がいましたよ。
津田学園中といえば甲子園も出場しているので野球のイメージが強いかもしれませんが、我々が注目しているのはサイエンスクラブとインターアクト部です。
サイエンスクラブに関しては地元企業と連携して、かなり本格的な活動を行っていて、「みえ探求フォーラム」では4年連続最優秀賞受賞。また、第7回中高生情報学研究コンテストでは文部科学大臣賞 最優秀賞を受賞。
とにかく東海地方では随一の活動内容と受賞歴を誇っています。
インターアクト部では、地元商店街と連携して積極的にボランティア活動を行っています。
愛知県内の某私立学校の先生から聞いた話では、
「インターアクト、生徒会、英検の3つが揃えば、だいたいどこの大学にも推薦合格できる。」
とのこと。(個人の感想かもしれませんが、少なくとも、その学校の実績ではそのようになっているそうです)
それならば、津田学園中高のインターアクト部は三重県内はもちろん国内外で高く評価されていますので、下衆な話、大学進学にも有利になるかもしれませんね。
いやいや、そんな計算は生徒たちは考えていません。
「超我の奉仕」の精神のもと、休日を利用してボランティア活動に勤しんでいるのです。
ちなみに津田学園中高(6年一貫コース)の進学実績は下記リンクよりご覧ください。
人数が少なそうに見えますが、そもそも1クラス体制(20名程度)ですので、その子たちの割合で考えたら相当な実績と思われます。
その津田学園中高より学校説明会などのご案内をいただきました。
下記リンクからもご覧いただけます。
https://tsudagakuen.ac.jp/chugaku/nyushi.html
また、学校を見学したいという方がたには個別の対応もしてくださいます。
上記のような取り組みをされている学校はほとんどございません。
先述したように、学校説明会ですら「定員に達しました」という非情冷酷なメッセージを流す学校すら散見されます。
生徒さん一人ひとりを大切にしている津田学園中高の姿勢がこうしたところからも垣間見えますね。
☑ 大人数の大きな学校では不安
☑ 生徒の特性に合わせたきめ細かい指導・対応を求めている
☑ 勉強に追われる学校生活ではなく、やりたいことを探求する6年間にしたい
☑ 国公立大学・難関私大に合格したい
上記のような方にはオススメの学校です。
JR春田駅からは関西線に乗って約20分で桑名駅に到着し、そこから三重交通バスに乗車し約20分で学校に到着します。バス停が学校の駐車場内にあるのも便利ですね。
津田学園中に関心ある方はお気軽にご相談ください。
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