2018年11月11日 壱岐の磯に行ってまいりました。
志岐漁港からMARINE CROSS玄海にて渡礁しました。
この日は日曜日で満船。船内は磯釣りの強者たちでいっぱいです。
友グレ会のみなさんスゴイです。
ルアーマンは少数。上物、底物の磯釣り師がほとんどです。
最初の渡礁風景です。どこやろうこの磯?
ルアーでヒラマサ狙いを船長に伝えたところ、
「上イズミ」という磯に上げてもらいました。
日の出風景です。
上イズミはゴツゴツ岩が尖っていてとにかく歩きにくいです。
ダイワの磯用シューズが役に立ちました。
キャスティングで3万弱の高級品です。
足首までホールドする登山靴の方がいいかもしれません。
平坦な所も少なくテントを張るにも苦労しそうな磯でした。
まあ防波堤ではないので、磯なんてそんなものでしょうが・・・。
それでも夜釣り組が5人もいました。
タイドプールもたくさんあって「ヒラマサの血で真っ赤に染めてやる」と
意気込んでキャスティング開始。
目の前でナブラ出現!テンションアップ!
でも、ルアーをとっかえひっかえしながらナブラに打ち込みますが、
何も喰ってきません。「なんじゃこりゃー!」
1日中ずーっとナブラが沸き続けていました。
キビナゴがルアーにひっかかってくるので
ナブラがキビナゴであるのはわかります。
時より何かが捕食しているのが見えます。でもそれが何なのかはわかりません。
キビナゴに似た小さいルアーをナブラに打ち込みますが
釣れてきたのは更に小さいキビナゴ!
ルアーでキビナゴを5匹引っ掛けました。
ダメだコリャ!キビナゴが豊富すぎてルアーには見向きもしない。
これが恐怖のシラスパターンという奴でしょうか?
一方で磯釣り師たちはグレを釣りあげていきます。
沖ノ島で2回もヒラマサが釣れたので、
壱岐の磯でもなんとかなると思いきや
釣れる気配は全くなく、虚しくキャスティングを繰り返すのみ。心折れました。
ルアーはやっぱりギャンブル!
活性が上がってやる気のある魚がいないと釣れません!
磯ではやっぱり磯釣りです。
以前はウキをずっと見続けるのは「退屈」だと思っていましたが、
ウキがスパーンと海中に引き込まれる瞬間に合わせ入れる
その快感もいいかもしれないと思う今日この頃です。磯釣り師になろう。
結局この日はボウズ・・・・・・・・・・・ チーン!
他の磯ではルアーでヒラマサを獲ったアングラーもいたので
後で思えば、粘らずに「瀬替わり」すればよかったと思い反省しています。
ナブラが沸いていて目がくらみました。
そうなると釣れるかもという期待感から瀬替わりの見極めは難しいです。
この日は波も風も穏やかで絶好の釣り日和。
朝少し冷えただけで、日中は暑いくらいでした。
今後は寒くなるでしょう。
でも、体中痛いです。特に朝起きた時の腰の痛みはシャレになりません。
釣れたら「心地よい疲労」、釣れなければただの「肉体疲労のストレス」
次の釣行は寒くなりましたし「船釣り」かな。
釣れなければポイントをランガンしてくれるしね。
でも船酔いが怖い。
アネロン飲んだら副作用でやたらと喉が渇くし、
飲まないと酔うし、飲んでも酔う時もあるし、
船酔いしない体質になりたいです。





