沖ノ島ケーソン | Genkainada Anglerの釣りブログ

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沖ノ島に2回目の釣りに行ってきました。前回9.5キロのヒラマサが釣れたので2匹目のドジョウ!いや「大物」を狙っての釣行です。今回は足場のいいケーソンに上がりました。世話になったのは福間漁港発の恵比須丸。午後9時すぎに出発。20人ほどが乗船していましたが、ルアーマンはオイラだけ。今回はアネロンを2錠飲んでいたので船酔いはなし。でも、副作用でやたらと喉が渇く。午後10時半ごろに沖ノ島の各磯に上磯していきます。ケーソンに上がったオイラは東側に移動、グロータイプのジグを投げるも反応なし。というか風強すぎ、波もハンパねえ。東よりの風のためルアーが全く飛ばない。それにしても磯釣り師はスゲー!ケーソンの高い方で夜釣り、光る浮きを見つめています。オイラも登ってみたが高さ5メートルはあるし、強風。落ちたら助からんと思い、何もせずに撤退した。

根魚を狙いイカワームを落とすも反応なし、テントを張ることに・・・。強風で張るだけでも大変。何とか張り終え食事タイム。ビール片手にもつ鍋、焼き肉、ウィンナーを食す。幸せだ!そのまま就寝。午前5時に目を覚まし、朝まずめのチャンスタイムにルアーをキャストしたが、東側は向かい風のため全くルアーが飛ばない。あきらめてまずは「朝食」とテント内でカップラーメンのお湯を沸かしている時に事件は起きました。午前6時ごろの満潮の時間。ザッパーン!何々・・・・。 あたりは一瞬にして水浸し!おいおい聞いてないよ。防波堤の上にまで波が押し寄せてきました。買ったばかりの磯シューズの内部が海水に濡れたのがショックでした。テントを片付けケーソン西側に移動、沖ノ島に向かい何度もプラグを投げたがチェイスが2回あったのみで撃沈。これはボーズだなとあきらめました。すると何気に来たベテラン磯釣り師がテトラポットの裏に歩いていくではありませんか。えー!そっちいけるんだ!オイラも行ってみることに・・・ 「オオ!」 ケーソン西側の大海原にキャストできる場所を発見!追い風なのでキャストしたルアーもかなり飛距離がでます。こりゃええわ!俄然やる気がでます。すでに午前10時半、朝マズめにここにきていたらよかったのにと思いましたが、知らなかったものはしょうがない。ルアーをとっかえひっかえしながらキャストを繰り返す。するとラピード190のクリアーにチェイス、ミスバイトを確認したあとのジャーク2回目でヒット!足元のテトラポッドの下に潜り込もうとするヤズをゴリ巻きで抜き上げました。体長50センチ、重さは2キロないぐらい。買ったばかりのMCワークス「ワイルドブレイカー102WR」への入魂完了。それにしてもこの竿、ジグ用なので全く曲がらない。しかもソルティガの6500Hをつけていたこともあるが、とにかく「重い」、男女群島でのキハダマグロ用ですな。1日振り続けた結果、全身筋肉痛になりました。その後、シンキングミノー「ベベルスイマー」にてヤズを一匹追加。「ベベルスイマー」は偉大だ!ダイペンがダメな時はコレだ。ジグも投げてみたがシブかった。結局、釣果はヤズ2匹。同船の磯釣り師たちはクーラー満タン。オイラも磯釣り師になろうと決心しました。本当に磯釣りが好きな人は冬に来るらしいが、オイラにその根性はありません。暖かくなる来年5月にまた来るぜ!