それが、どうした? なんですが(笑)
たぶんこれ、個人ユーザよりも、企業ユーザにとってのメリットを考慮してのものではないかと。
潜在顧客層が5000人を超えるなんてのはザラにあるでしょうし、社員だけで5000人を超えるという企業もありますからね。
さて、昨日から精査しているフェースブックの「外に出る」ファンページですが、例にあげたコカ・コーラのような大企業でなくても、活用する機会はかなりある。
なんらかの催事のお知らせとか、アンケートとか、いろいろ。
内側に「ファン」、外側に「検索エンジン」というダブルアクセスが見込めるので、SEOとかエイジング・フィルタとか、フレッシュな場合でも比較的クリアしやすい。
その導線ラフを書き始めました。
いずれ、複数社、複数の方たちに提供することになります。えんじんの「編集」は、ウェブのページ遷移編集、トラフィック編集もカバーしています。
なお、ファンページを告知、お知らせページなどに使う場合、SFML(Static Facebook Markup Language)のお世話にならなくても、比較的ささっとビジュアルの見栄えもよいページが作れる「こくちーず」などのウェブサービスを利用するというやり方もあります。
フェイスブックでは、いただいた「いいね!(Lileボタン)」をどう「読む」かによって、関係の度合いを予測し、それにもとづくナビゲーションのモードを、編集していくことが前提になるでしょう。
一斉ダイレクトメッセージなんて、スパムなまねはやめてね(爆)
(続く)