「書くまでもない」ことは、「文字電話」もしくは電話、対面で。 | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

「書くまでもない」こと、というのは、本に書く、本にするまでもないこと、という程度の意味。


本=書籍ですね。電子書籍も、この意味では本です。


どういうのが書くまでもないことかというと、たとえば詳しい人に電話で聞けば分かるようなこと。


極論すれば、○○の使い方とか、○○マニュアルとか、そういうのは実は本にするまでもない。本にしてくれてありがとう、というマニュアル系の本も、もちろんありますが、特に今どきは、「電子書籍」と称して、電話ですむこと、対面で説明してもらえば、小一時間ですむようなことを、ちょこまかとワード→PDFにして、生色のダサイ「装飾」ほどこして、田舎芝居の女形みたいなケバイ見せ方して「有料」にしてるやつね。


それを「電子書籍」と言わなきゃ、別にカラスの勝手なんですけどね。どこで知恵つけたのか、昔の名前で出ないようにしてるわけだ(笑)。要するに、古い酒に新しい革袋です。そこがなんとも小賢しくて、見るに堪えない。


こんなのに比べたら、詐欺まがいも多いと言われる情報商材のほうがマシだったりするわけ。


詐欺師以下だね、電子書籍を僭称するPDF売ってる野郎は。


で、文字電話は、

えんじんがツイッターのことをそう名付けた造語です。


公開の、ツイッター講座なんてのは、いいんじゃないですか。


その場で、すぐに質問も受け付けられるし。


うすら詐欺な連中は、ウェブモデルからの脱却という意識で「電子書籍」を考えているわけでもなければ、紙の本プラスαの実験として電子書籍をとらえるわけでもない。


いわゆるダウンロード販売というやつで、メールアドレスを収集するためのエサが、彼らの電子書籍だったりするわけで。


詐欺師以下の、詐欺に近いことをしていることに気づくこともできない、毛の一本足りないウスラサギを、そろそろ実名名指しで叩きまくろうかと。


あるいは、貴様が有料でばらまいているそれの、何十倍もましなやつを、えんじんがこさえて無料でばらまくとかね。


いや、実は叩いたんです。某SNSのコメント欄で、公然とね。といってもちょこっとなんですが。


そしたら、見事ブロックされてしまいました(爆)


文字電話も、使いようってことです。

これについては、えんじんの編著、


本当はココが知りたかった ツイッターの教科書


をお読み下さい。