白露を 釣瓶落としの秋風か 吹く | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

天気予報の記事を見て、急に気になって確認してみると、暦では、昨日がちょうど「白露(はくろ)」。


秋雨前線や北東から吹いてくる涼しい風の影響で、暑さが和らいできます。秋の空気も漂い始め、季節の移り変わりを感じられそうです。http://bit.ly/2vprsd

この天気予報の言ってるところは、どちらかというと暦上では「立秋」かと思わせる節がある(爆)


立秋なら、ちょうど一月遅れで、その分、残暑が長引いているということに。


二十四節気は、体感や現実の気象と必ずしも一致しない。それでも時折、ハッとさせられることがある。「大雪(たいせつ)」の日に雪が降ったり。


ただ近頃の「異変」は、「突然、スイッチを切り替える」ように「つるべを落とす」ように「変節」すること。


ま、このまま行くとはとても思えませんが(笑)、


残暑見舞いを書こうという気にさせてくれる台風一過でした。



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