音楽とソーシャルメディア―カリヨンの政治史 | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

ぼの@カリヨンさんが、翻訳を始めているその訳文草稿が届きました。


編集機関EditorialEngineのシンプルマップ的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks-カリヨンの政治史


これも、一種ソーシャルメディア上での出会いであり、ツイッターで言えば「ツイートアップ」の一つということになるでしょう。


たまたま『ツイッターの教科書』という本の編集・コーオーサリングを仕上げて、発売になったばかりということもあり、訳文草稿を拝読したとたん、「ソーシャルメディア」という言葉がすぐに浮かんできました。


そして、音景(サウンドスケープ)という言葉も。


商業的な大成功を狙うような本ではもちろんないですが、いろいろな意味で、日本でも読まれていい価値のある本だと思います。


できるかぎりの編集協力をしていきたいと思っています。


もし実現すれば、わたしにとっては5冊めの翻訳本編集です。


カリヨンがどんな楽器なのかは、ぼの@カリヨンさんのブログ記事 をお読み下さい。


PS.


「ツイッター・フィールド仮説」準備中です。フィールドというのは「場」ですが、ツイッターがもたらした経験、ユーザーイクスペリエンスは、かつてない格別のものであるという話。


今日や明日、何かにすぐに役だつようなものではありませんが(笑)、その潜在的な起爆力は計り知れないものがある(爆)


実践的な話は、こちらの本でしています。


編集機関EditorialEngineのシンプルマップ的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks-『ツイッターの教科書』表紙カバー帯