別に、複アカとって機械的にフォロワーを増やそうとかそういう、おバカな話じゃないですし、フリーランスの労働組合作ろうとか(すでにあります。わたし嫌いなんです、そういうの 笑。アナルコ・サンディカリズム以外はね)、草の根ジャーナリズムとか、そういうのでもありませんので誤解なきよう(わたし嫌いなんです、そういうの 笑。アナルコ・サンディカリズム以外はね。シツコイ)。
さて、どういうことかと言うと、下にあるように画竜点睛の編集タスクが十数個リストアップされてますが、実を言えば、エディターのアタマのなかには、これら「すべて」の、書き出しとか、ここを移動するとか、これを引用扱いにするとか、ほんとに「すべて」見えているんです。
光速効果に近い。
でも、手は二本、キーボードは一枚しかありません。
しゃべりでレコーダーに一挙に入れるというのは、ありますね。でも、やはりフィニッシュはキーボード一枚です。昔なら鉛筆とメモ、もしくは原稿用紙です。
これ、なんとかならんかという話です。スタッフがいても同じです。光速にはいきません。でも代わりに人を育てることはできます。
俺がイモ食ったら、おまえのケツから屁が出るか(フーテンの寅次郎)って、出ればまだいいんですが(爆)、なんにせよ、書き出し、言い出しっぺは、「一人」。
その書き出しがいっぱいひきっずってるものを、せめてフォローしてリプライしてくれる仕組みが出来れば、十数個の記事、本の編集なんて、あっという間ですね。
ですが、この複数「編集」アカウントの起動は、「同時」でなければなりません。
はい、わかってます。こういうのを本気でやろうとして、テッド・ネルソンは「マッド」と呼ばれるようになったんですね(笑)
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