今夜午後9時18分ころから10分程度の枠ですが、NHKニュースウォッチ9で「電子書籍」のミニ特集がオンエアされました。
わたしの知るかぎり、NHKのニュースで「電子出版元年」という言葉が使われたのは初だと思います。
今日正式に発足した「日本電子出版社協会」の代表理事、講談社の野間副社長の挨拶も放映されています。
この協会には日本の出版社31社が参加。スローガンは「紙との共存共栄」。
ほかにKindleを使って、英語版・村上春樹『海辺のカフカ』を購入するシーンや、iPadでのページめくりなどもオンエアされ、電子書籍元年への動きが、もれなくコンパクトにまとめられていました。
なかでわたしが注目したのは、すでに動き始めている、日本の雑誌電子化を支援するIT企業の動き。
3D技術に強いシステムハウスのようで、友人のいる赤坂にある会社じゃないかと(笑)。と言うのも、こないだたまたま会って立ち話したとき「ePubもやってるよ」と、そいつが言っていたので。
しゅっぱん2.0の電子書籍第1弾の発売告知キャンペーンも、今週スタートします。



