さっそく、書物を解体してみました^^ と言っても2.74ギガの「付録」 | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

2冊届いてしまったこの総集編の1冊、さっそく解体開始です。


といっても「付録」のDVDのパッケージを引き離しただけですが(笑)



編集機関EditorialEngineのシンプルマップ的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks-付録?


しかし、この場合、どっちが「付録」なのか?


DVDには2万4千ページ超のPDFが収まっています。容量2.74ギガ。


西暦2000年から2009年までの全記事です。


「付録」、ガキのころから大好きですが、この総集編、フレッシュマン向けらしき新規記事が58頁ついてますが、とりあえずは「紙」が本体で、DVDは「付き」ということらしい。


まあ、こういうスタイルの総集編は過去、何度も出てますが、電子出版元年のからみであらためて考えると、とても感慨深いものがあります。DVD自体は、言うまでもなく本、雑誌ではありませんので、こういう形で本屋さんで売るには、紙を何頁以上にすべしという約束事があるのです。


本体と付録の価値は、これからもけっこう大きな論点になっていくのではと。



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