苫米地本、久々のヒット『超時間脳で人生を10倍にする』 | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

苫米地英人さんの本、最近はなんだか、荒れてるような気がして敬遠してましたが、久々にヒットです^^

超「時間脳」で人生を10倍にする/苫米地 英人
¥1,300
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ヒットというのは、売れ行きのことではありません。


わたしのハートにヒットしたという意味です(笑)


表紙は、どこかフォレスト出版さんを連想させますが、宝島社です。


読書マッピングしてみました。



編集機関のシンプルマップ的ネタ帖:ProScript for Editorial Works-超時間脳で人生を10倍にする

「超時間脳」という言葉は、もちろん使っていませんが、「体感時間」に軸をずらせば、確かに1日は24時間以上になることは、エディトリアル・エンジンでも実証済みです。


人生をX倍にするというキャッチは、短眠法などの本にもありますが、この苫米地さんの本は、コンピュータモデルで、体感時間の高速化が実現可能であることを説いていて、説得力があります。


シンプルマッピングを、仕事や家事や教育などに活かしてる方のなかには、IT関連でプログラマーとか、SEとかされている方が、なぜか比較的多いのですが、そういう方には非常に分かりやすい話だと思います。


3つめのポイントにあげた「グレインサイズ」は、普通は「粒度」と呼んでるはずですし、2番目の「並列度」は、並列処理、パラレルプロセッシングとしてお馴染み。


シンプルマッピング認定トレーナーの北澤さんのセミナー世界とつながる日曜日でのテーマ は、まさにこの並列度を、シンプルマッピングでどう上げていくか、その実践成果でした。


それぞれのポイントにエクササイズが付いていますが、けっこう効果がありそうです。


シンプルマッピング流速読で、多読をされている方にも、基礎トレとして使えそうです。