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2012年02月17日

娘たちとの思い出に◆書でおはよう

テーマ: 書
2012年02月16日

母である それだけで選ばれた人◆書でおはよう

テーマ: 書

子育てママの自己実現◆日々向上、私の魂は常に自由です!

「子どもの持つ、母を無条件で慕う許容量の大きさに、
 心から驚き、親は子どもの持つ天性の愛情深さの
 その不思議さと有難さに粛然と頭(こうべ)を
 垂れましょう」

 浜文子『母であるという幸せ』PHP研究所


おととい届いたもう一冊の本、
まだ最初のほうしか読んでいないけれど、
ああ、こういう本に出会いたかった、そう思える本。

第1章は「母である それだけで選ばれた人」という
タイトルで始まっています。

本当にそう思う、だからと言って偉そうにふんぞり返るのではなくて、
でも、そうなのだと確かな自信を持っていいのだと思う。

本にこう書いてあるから、あの人がこういったから、
そういう話は確かに参考になることもあるけれども、
でもどれが正解なんてことはない。

なるほど!と思ってやってみても、ひとちゃんやゆきちゃんには
なんだか当てはまらないことがいっぱいあったし、

第一に私自身にしっくり来なくて続けられなかったこと、たくさん。

結局は私の思うように、私がこうありたいというお母さん像をもって
子どもたちとすごせばいいんだと思えるようになってきました。

だから子育てにかかわる本はほとんど手放してしまいました。
もう買わなくてもいいと思っていたけれど、
なんだかこの本は手にとって見たくて取り寄せました。

ああ本当に、子どものその懐の大きさはなんとすばらしいんでしょうね。
大きく両腕を広げて私を受け止めてくれる子どもがそこにいるのだから、
私は安心して受け止めてもらえばそれでいいんだよね。
2012年02月15日

人生において◆書でおはよう

テーマ: 書

子育てママの自己実現◆日々向上、私の魂は常に自由です!

「人生において、絶望することなど
 一つもないのではあるまいか」

 松下幸之助
 
これからの日本人へ/松下 幸之助
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先日、PHP研究所のHPで2冊本を注文しました。
昨日届いて、そのうちの一冊の帯にこの言葉がありました。

何が起きても絶望することはないというのは
どういうことなんだろう。

こんな風にとらえることができたらどんなにいいだろう。
松下幸之助さんがこういうのだからきっとそうなんだ。

まだ読み始めたところだけれど、きっと
今の私に必要な言葉がこの中にあるんだろうと思います。
2012年02月14日

洗濯◆書でおはよう

テーマ: 書

子育てママの自己実現◆日々向上、私の魂は常に自由です!

「洗濯
 身も心も
 内も外も」

 種田山頭火


昨日は突然ふってわいたお休みで
お部屋のお掃除をしていました。

すっきりと暮らしたいなぁ・・・と
前からおもっていながらどちらかというと
物を溜め込む性格の私で。

使わないものは思い切って捨てる。
リサイクルできるものはリサイクル。
寄付できるものは寄付。

ちょっとすっきりした部屋にいい気持ち。
外側も私自身も、もっともっとすっきりしたいなあと思います。


そんなことをしていたら、
小学校の担任の先生からの手紙がでてきて、
読んだら、私が高校受験の頃に来たもので、
「先生も40歳になりました」
と書かれていました。

えええ!私はもうすぐあのときの先生の年になるんだ。
なんだか不思議な気分です。


小学校のときの先生。
本当に情熱的で素敵な先生でした。型にはめられていない先生。

ひとちゃんたちが羊さんを飼ってすばらしい体験をしているように、
私もその小学校の時期にたくさんの体験をしました。

小学校卒業、中学校、高校受験、大学受験・・・
大学合格者が載った、新聞の小さな切抜きを貼り付けて
「おめでとう!」と書かれた手紙も出てきました。
先生はこうやっていつでも忘れずにいてくれたなぁ。

結婚式、出産、新築、人生の節目節目で先生から届いた手紙。

本当に懐かしくて、
私の原点は先生とお友達と過ごしたあの小学校の時期だった気がして
また先生に手紙を書こうと思いました。

あの頃の先生と同じ年になる自分はいったい今なにをするのか。
本当に考えたい。
先生があれだけの影響を私に与えてくれた、
その何分の一かを皆にお返しできるように成長したい。
2012年02月13日

たゆまずに◆谷川俊太郎

テーマ: 書

子育てママの自己実現◆日々向上、私の魂は常に自由です!

「静かな気もちで
 こころの奥を見つめるとき
 おそれからもこだわりからも解き放たれる
 こころとからだ

 ひろびろと未来へと続く道
 その道をたゆまずに歩む喜び

 太陽の輝く道
 星々が導いてくれる道
 自由なこころの他に何ももたず
 その道をたどった賢い人たち

 彼らは耐えることを知っていた
 いそしむことを知っていた」

 谷川俊太郎の詩 「たゆまずに」
すこやかにおだやかにしなやかに/谷川 俊太郎
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昨日見つけたこの詩になんだかとっても感動しました。

何かあったとき心は自然と自分を見つめることになりますよね。
そうしているうちに、自分の目の前に道がまた見えてくる。

私は近所のある場所がお気に入り。
車で坂を上りきったその場所は、急に目の前が開けて、
ケヤキの木々の間から諏訪湖と町並みが見下ろせる場所。

なんでもない場所なのだけれど、
そこは本当に本当に苦しくて恐怖でいっぱいだったとき、
私に「今生きてるじゃないか」って気づかせてくれた場所。
その瞬間に私の目の前のシャッターが開いて
未来に続く道が開けた場所。

私は私の道をたゆまずに歩こう。
歩けることの喜びをいつも感じながら。

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