多重人格の話ではありません^^;
わたし師匠から、「いくつもの自分」という言い方で、自我の凝り固まりをほぐす方法を指南してもらったことがあります。「本当の自分」とか、「自分探し」の自分なんてえもんから、圧倒的に自由になれる「編集的自己」というものがある
という話です。
久保さんの、「3人の自分とうまく付き合う方法」は、この編集的自己を、3つの視点からわかりやすく整理して、対人マネジメントや、チーム作りや、対面コミュニケーションが必要な仕事などを、もっと楽に面白く進めることができ、その結果、今まで以上の大きな成果が得られるようになる画期的な方法です。
コンサルテーション、士業の方など、クライアントをお持ちの方にも、顧客コミュニケーションをサポートする強力なツールとして、役立ちます。
「3人の自分」というのは、
社会との関わり方
生涯持ち得る精神特性
行動の基準になる価値観
目標スタイル などなどを詳細に、見ていくための3つの視点です。
同時に、職場での自分、自分の部屋でくつろいでいるときの自分、ふとしたときに感じられる自分、という3人の自分がいることを発見し、自分のなかの矛盾葛藤を解きほぐしていく、対話型性格分析のための類型になっています。
「そんな自分もいるんだ」と、受けいれることで、よりリラックスした状態で持てる力を思い切り発揮できるようになる、カウンセリングやワークを含む、心、自意識の柔軟体操のようなセミナーだと思っていただいて間違いありません。
『「3人の自分とうまく付き合う方法」セルフ・チューニング・セミナー』は、8月2日(日)開催です。
参加できる人数には限りがあります。
ピンと来た方のみ、お急ぎください。
PS.
久保さんは松宮義仁+岡田啓司のユニットが進めている「出版プロジェクト」のI期生でもあります。
