を本屋で探すうちに、いつの間にか4冊、連ね買い。
最初に目に飛び込んで来たのが、
メアリン・ウルフの『プルーストとイカ』インターシフト。
次に松岡正剛+茂木健一郎『脳と日本人』文藝春秋。
これを立ち読みするうちに、「デネットが、ちょっとがんばってるけどね」、
という一言が目に入って、
ダニエル・C・デネット著『解明される意識』青土社。
そして、文庫がすでに部屋にあるはずが、見つからずじまいの、
久保田競『手と脳』紀伊國屋書店。
デネットは、久々の二段組ドカベン本。これで、頭痛が治るはず^^
本命の、脳溢血で倒れながら、意識を失うまでをセルフオブザベーションして再構成、言語機能障害から回復するまでを綴った、脳科学者ジルの『奇蹟の脳』は、見つからなかったものの、これだけの本に会える棚に引き寄せてくれた、ジルに感謝。
- 奇跡の脳/ジル・ボルト テイラー
- ¥1,785
- Amazon.co.jp
まあ、こういうイベントたまに起こるものです。
本屋は、これだから面白い。

