とくにどこかで、コーチングの技術を学んだわけではないのですが、
あるとき、これはディレクションではなく、なんだろうと思ったとき、
松宮さんの『NLPライティング』というマーケティングの教材を視聴しているときに見つけた言葉が「コーチング」でした。
編集という仕事は、基本的に著者・デザイナー・イラストレーター・版元の担当編集者・マーケッターなどとのチームワークです。
デザイナーさんに、こういう感じでお願いしますとか、本のイメージを伝えたり、上がったダミーに注文をつけたりするのは、まあディレクションです。
チームは言うまでもなく、全員プロの場合が多いですから、コーチング的な場面は滅多にありません。
せいぜいが、先輩後輩の関係にふと戻るようなことがあるときに、たまに先輩から何かをさりげなく教わるということはありますが。
インタビュー取材を手伝ってもらっていた人が、本を書けるかもしれないということになったとき、それが起きたことをよく覚えています。インストラクション、ディレクションがそこから、出ていくことにはなるのですが、その手前で起きたことがあるのです。
それが、いま思えば、コーチングだったのだと思います。
編集コーチにかぎらないのだろうと思いますが、コーチは「教えません」。
どちらかというと「引き出す」ことに意識的です。
いま、3名の方の「目次」を読んでいます。
主にマーケティング・コーチが松宮義仁、編集コーチがわたし。
「目次」段階では、どっちもどっちだったりしますが(笑)
結局、ステップ論なのです。
コーチング、インストラクション、ディレクション、「大リーガー・ギブス」まで(爆)
わたしはつねづね、読むことと書くことは循環していると言って来ましたが、これを、まず「読み」の段階で、ギブスをつけてやってみる、というのが、『A6ノートで・・・』で第2作、『A6ノートで読書を超速化しなさい』の「同ジャンル多読」術であると思っています(「書く」ほうのギブスは、わたしが開発中です)。
もちろん、ソフトですから、着脱自在、あなたなりにカスタマイズ可能です。
痛くないですから、安心して装着してみてください^^
シンプルマッピングの奥ゆかしさを、叩き込むには、
第1作と、ともに読まれたほうがいいと、あらためて思います。サビは、第1作78ページ。
そのうえで、第2作の「鯉の滝登り」のような、豪快垂直飛びを味わっていただくのが最高かと。
資格取得系、試験対策系などの棚でも善戦が予想される第2弾です。
単なる読書術、速読術の本ではありません。あなたの「主題」が見えてくる本です。
『A6ノートで思考を地図化しなさい』第2作のテーマは「速度を超える」「同ジャンル多読」読書術。こちらもぜひ、併せてお読みください。
速度を超えるスピードがあがります。
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最近、アイデアの泉が湧くツボ押しにはまっています。
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