書くことと実務能力 | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

編集機関のシンプルマップ的ネタ帖:ProScript for Editorial Works-カバーデザイン

(写真はイメージです。本文とは無関係です)


松宮義仁著『A6ノートで思考を地図化しなさい』第2作、


『A6ノートで読書を超速化しなさい』の
カバーデザインが進んでいます。


いや、昨日、TYPEFACEの渡邊民人さんから送られて来たデザイン3案が、目の前にあったのに、写真撮り損ねてしまいました。


山と詰まれた出張校正の紙に気を取られて、うっかり手が動かなかったのです。


「おまえは実務能力ゼロだ」と先輩編集者からよく言われます^^;


「書くことしか考えてない」


「いや、でもダイヤグラムだってラフだって、構成だって作ってますよ」


「だから書いてんじゃん」


なるほどダイヤグラムも、構成もたしかに「書くこと」の一種です。


「プチ作家、プチ絵描き、プチ職人の合体ロボット」


だそうです。まあ、かなりの高性能ロボットだから、救われてるんだそうです(爆)


「作り込むことしか、考えてないだろ。だから手離れしない。バッテリがあがるまで走りつづける。止めるにはコンセント抜くしかない」


わかりやすく言えば、完璧主義ということ?


「完璧主義は、穴だらけ、すきだらけということ」


この場合、目の前のことに集中しながらも、今後の素材になるかもしれない記録撮影も抜かりなくやるってのが実務的ということですが。


いまに、実務的完璧主義の仕事を仕上げてみせます(^_-)☆

あ、作った本を売るという意味では、けっこう売るのは得意です。こちらは一種の話芸ですが(爆)

いきなり実務家に変身です。


作りっぱなしにするのがいやなんです。



本のカバーデザイナーは、最近は特に帯(腰巻)も合わせてデザインします。


『A6ノートで読書を超速化しなさい』のカバーは、グリーン基調のデザインになりそうです。


帯にはもう、キャッチコピー本番の文字が入れてありました。


楽しみです。本日中にはあがってくる予定です。



ダウン『A6ノートで思考を地図化しなさい』第2作のテーマは「速度を超える」読書術。4月24日発売です。こちらもぜひ、併せてお読みください。速度を超えるスピードがあがります。


編集機関のシンプルマップ的ネタ帖:ProScript for Editorial Works-シンプルマッピング

4月から、厚木カルチャーセンター「シンプルマッピング基礎講座」 も始まります。




ダウン最近、アイデアの泉が湧くツボ押しにはまっています。

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