何かうまくいかないことがあったら、次のことを思い出してください。失敗ではなく小さな成功だと考える。そして、この小さな成功を貯金していくのです。成功するためのカギは、この考え方にあるということなのです。
斎藤一人の百戦百勝/小俣 貫太
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テーマ「今日の言葉」のはずなんですが、
気づくことあって、「脳科学最前線」に変更です。
茂木健一郎さんとか、池谷さんほど売れっ子ではありませんが、年齢的には彼らの大先輩にあたる脳外科医、築山節先生の脳関連本も、かなり、よく効きます^^
というか、臨床の現場を持ってきた、いわゆるお医者さん、臨床医の強みかもしれません。
- 脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)/築山 節
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洗い物したり、階段上ったり、掃除したり、居眠りしたり、そういう生活のちょっとした行動の至るところに、脳科学からの知恵が溶けこんいくような感じ。
で、なんで今日の言葉が、脳科学かというと、
「簡単な作業(短時間の集中)×多数」で脳は活性化する
というアドバイスを、困難な仕事に長時間取り組んでいて、結果が出そうで出ないために、意欲が落ちている人にする、ということが書いてあったのを思い出したからです。
小さな成功があること、小さな成功なんだと思えるだけで、もりもり意欲が回復するかも知れないし、そうしやくするのが、「短時間で達成できる作業をテキパキと繰り返す」ということじゃないかと。
数学の初歩の初歩の、簡単すぎるほど簡単な問題を解くのも、同じ効果があるそうです。
あ、そういえば仮眠なしで、この時間までまだライティングマシーンしてます。
無意識にどこかでテキパキをやっていたのかも知れません^^
ブログの記事を、合間合間にちょこちょこアップするのも、ひょっとして「簡単な作業(短時間の集中)×多数」?
「脳の取り扱い説明書」を活かしたシンプルマッピングもあります。
最近、アイデアの泉が湧くツボ押しにはまっています。
あなたのクリックでエンジンの腱鞘炎が癒されます^^![]()


