セミナーマッピングをベースに「出版術」 | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

松宮義仁さんが考案した「シンプルマッピング」には、


大きく5つのカテゴリがあります。


(詳細は、『A6ノートで思考を地図化しなさい』をお読みいただけると幸いです)。


たった100円で願望実現! A6ノートで思考を地図化しなさい マインドマップを超える超簡単ノート術「シンプルマッピング」/松宮義仁

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そのうちの一つ「学習マッピング」カテゴリのなかに、


「セミナーマッピング」があります。



これは文字通り、教室や会議室などで、直接対面で何かを「伝える」、「教える」ための、

講習会、講演会などを開催していくためのマッピングです。


まあ、セミナーというのは、たとえ小なりといえども、

一つの事業なので、


コンテンツだけでは成り立たない面もありますが、


その手前で、まず、あるテーマについては、


きちんと、自分のコア・コンピタンスを確認して、


その内容を伝えることができるようにする、


人前でレクチャーできるだけのコンテンツを持つ、


というためにも使えるマッピングです。


言ってみれば、ある種、商品開発に近いものがあったりします。


自分のセールスポイントをはっきりさせて、


多くの人に提供できるものにしていく準備作業です。


自分のこれまでの仕事を棚卸しして、さらにブラッシュアップしていく意味合いもあるので、


私のテーマはいうまでもなく「編集術」なのですが、


ちょっと考えるところあって、「出版術」にしようと考えています。


どこが、違うの? って感じですね。そこが、ミソだったりします^^


シンプルマッピング+編集術で、どんな新しい出版の形を生み出せるかも含めて、


今月中には、まとめます。


シンプルマッピング、編集、本づくり、

出版などに関心をお持ちの皆さんに、


いろいろと伺ってみたいこともありますので、


このブログでも、アウトラインは、少しずつ公開していきます。