西早稲田の穴八幡に「一陽来復」のお札をもらいに行ってきました。
昼飯は、三朝庵で恒例の「融通そば」です。
穴八幡は、寛永13年(1636年)、徳川幕府の御持弓頭、松平直次が高田馬場に的場を築き、
射芸の守護神として京都の岩清水八幡を勧請したのが始まり。
例年、冬至の日から大晦日の間に、札をもらいにいくのですが、
今年は考えるところあって、大寒すぎてのお参りとなりました。
弓矢にちなんで、大ヒット祈願!です(笑)
商売繁盛・金融業繁盛・金銀融通・勝馬券祈願・除災招福、虫封じのご利益も。
「融通そば」は、金融融通にあやかって、融通を柚子にひっかけたもの。
「お互い、いろいろ融通し合う」という江戸の熊さん、八っつぁんの気風も勝手に重ね合わせて味わってます。
へぎ柚子だけで十分ですが、柚粉もたっぷりかけて平らげてきました^^
平日というのに、そこそこの込み具合にちょっとびっくり。
この賑わいは、2月3日節分の日まで続きます。

