明後日のネタ帖(笑) | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

明後日(あさって)のネタ帖になってしまいましたw、

ちょっともったいぶってしまったせいです。


というのも、茂木健一郎『脳を活かした仕事術』と、

『A6ノートで思考を地図化しなさい』の切っても切れない仲を

明かしてしまうと、


このブログに何も書かなくてもよくなってしまう(爆)からです。


こういうジレッタイのとは、付き合いたくないという方は、

もう、この茂木さんの本、読んじゃってください(笑)。

この本の6頁、8行目から始まる3行分に答えが書いてあります。

これを読めば、いったいシンプルマッピングというものが、

どれだけすごいノート術なのかということが、わかってしまいます^^

ホントです。

なんと、この答えまだ、本の「はじめに」の最初の6頁めなんです!

『A6ノートで思考を地図化しなさい』に登場する、

「読書マッピング」の

「シンプルマッピング流読書の仕方」が勧めるとおり、

まえがき、はじめに、などの重要性が、よくわかる事例でもあります。


おかげで読書マッピングもしなくて良くなる(爆)、

そういうことも起きるという、珍しい例です。


いや、やりますよ『脳を活かす・・・』の「読書マッピング」。

「読書マッピング」は、インプットだけではない、アウトプット

のためのマッピングなので、まだまだやってみなければ、

何が出てくるか、知れたものじゃありませんので。

代わりと言ってはなんですが、作り始めたばかりの、

「A6ノートで思考を地図化しなさい―四方!八方!読書マップ―」を

アップしておきます。

A6ノートで思考を地図化しなさいー四方!八方!読書 これは、このブログの記事予告でもあり、

その他、XXでもありというシンプルマップを、

MindManagerProというマップ作成ソフトでこさえたものです。


ただ、シンプルマッピングの基本は、「まず、紙に手で書く」です。

A6ノートの見開きに、黒か青のペン、鉛筆、シャープペンで書く。

そこから、その手書きマップを、どうマップ作成ソフトと連携させていくのが効果的か、それでこんなことまでできてしまう! という話は、

『A6ノートで思考を地図化しなさい』第5章に詳しく書かれています。


作りかけのこのマップですが、まんなかにタイトルを書いて、

関連しそうな本を思いつくままに並べているところです。

『A6ノートで・・・』のなかで取り上げられている本も、

そうでない本もあります。本以外のものも、あります。
(なぜ、本のなかで取り上げられているって分かるのか? 
編集者は「最初の読者」だからです 笑)。


一見、なんの関係もなさそうな「気づき」も出始めています。


ちょっと、IT系の話になりますが、「レイヤー」が何層も、

生まれ始めているのが、書いた本人には見えて来ている。

そういう段階のマップです。