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小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

「ガード下学会」「横丁・小径学会」活動の報告および、予定などをお知らせします。

登戸研究所(明治大生田キャンパス)+日吉台地下壕(慶応大日吉キャンパス)
日  時:2018年3月24日(土)
集合場所:小田急線「生田駅」南口改札前
集合時間:午前10時(10時には生田キャンパス内の資料館に向かって出発します)
内容:登戸研究所は旧日本陸軍の研究所。風船爆弾、偽札[中国紙幣]が研究開発され実際に使われました。
 日吉台地下壕は太平洋戦争末期、連合艦隊司令部が設置されたところ。この日吉台地下壕から戦艦「大和」の出撃命令が出されました。

*昼食は日吉キャンパス内の学食でとる予定。
 登戸研究所、日吉台地下壕ともに解説のガイドが付きます。
 今回は、日吉台地下壕保存の会に名簿(氏名+年齢)を提出(20名の予約を取っています)し、当日は資料代と保険代合わせて600円、管理運営している保存会に納入する必要があります。運動靴と懐中電灯を持参。
 登戸研究所は無料です。

 20名の予約をとっていますので、まだ若干余裕がありますのでお申し込みください。

 氏名と年齢は個人情報ですので、公開されないよう、「横丁・小路学会/ガード下学会」のホームページに公開されているアドレスに入れてください。G-mailですので、他の方には見えません。

昨日、BS-TBSの収録を撮り終えました。
タイトルは「バイタルTV ガード下☆ワンダーランド」。新しい企画です。
♯1の放送日は3月8日(木)、午後11時30分~0時00分
♯2の放送日は未定(15日、ないし22日放送)

いい視聴率がでるよう、ご協力お願いしま~す!

 

本日のTV収録、秋耕社にて終了。まぁ、久々に何度も何度も撮り直しを繰り返し、さらにカンペも読めず(遠近両用の眼鏡のため)、スタッフの方々にご迷惑をお掛けしました。
とりあえず、気持ちを切り替え、月曜日に本業の編集業で一冊下版し、水曜日の午前中まで、編集業務をこなし、昼から朝日新聞のカルチャーの講師、その講座の修了後、ただちにTV収録に参加し、二本撮りをこなしてきます。

 

登戸研究所(明治大生田キャンパス)+日吉台地下壕(慶応大日吉キャンパス)遊歩
日  時:2018年3月24日(土)
集合場所:小田急線「生田駅」南口改札前
集合・出発時間:午前10時(10時には生田キャンパス内の資料館に向かって出発します)
内容:登戸研究所は旧日本陸軍の研究所。風船爆弾、偽札[中国紙幣]が研究開発され実際に使われました。
  日吉台地下壕は太平洋戦争末期、連合艦隊司令部が設置されたところ。この日吉台地下壕から戦艦「大和」の出撃命令が出されました。

*昼食は日吉キャンパス内の学食でとる予定。
 登戸研究所、日吉台地下壕ともに解説のガイドが付きます。
 1週間前に日吉台地下壕保存の会に名簿(氏名+年齢)を提出(20名の予約を取っています)。当日は資料代と保険代合わせて600円、管理運営している保存会に納入する必要があります。運動靴と懐中電灯を持参。
 登戸研究所は無料です。

 午前からの遊歩に間に合わない方は、お知らせください。

昨日、12月23日、仕事の合間をぬって、「日吉台地下壕」(慶応日吉キャンパス内)の見学を「保存の会に」申し込みました。日時は3月24日(土)午後1時から2時間半。懐中電灯を持参し、運動靴を履いてくるように、とのことでした。ボクを含め、20名の予約で、今回は見学日に近くなりましたら希望者の名簿を提出しなければならないため、改めて参加者を募ります。
詳しくは後日ご連絡致します。
そこで、困ったのが「登戸研究所」(明大生田キャンパス内)で、午前10時からのガイド付き見学を申し込みました。ただし、そんな時間設定はないので、その際には、ガイドなしでの探訪になります。明治は出入り自由です。

 

第31回「横丁・小径学会/ガード下学会」遊歩――
日吉台地下壕(慶応大日吉キャンパス)+登戸研究所(明治大学生田キャンパス)(仮)

日   時:3月24日(土)
集合場所:決まり次第公開します
集合時間:決まり次第公開します
内   容:日吉台地下壕は太平洋戦争末期、連合艦隊司令部が設置されたところ。この日吉台地下壕から戦艦「大和」の出撃命令が出されました。
登戸研究所は旧日本陸軍の研究所。風船爆弾、偽札[中国紙幣]を研究開発され実際に使われました。
*現在、慶大日吉キャンパスから明大生田キャンパス――というルートと日吉キャンパスから「学芸大学」「中目黒」のガード下遊歩、という2案を考えています。

 

カラダの検査でいろいろ引っかかっていて、仕事と病院通いで今秋のまち歩きを中止しましたが、第一関門の〝心臓の24時間検査〟、どうにか回避~!
その代わり、血を取られちゃいました!!
あとは大腸ポリープの切除で、これは二泊三日の予定。
今週も来週も、ほぼあちこちの病院詰めです。

 

今年最後の「横丁・小径学会」は、諸般の事情により、〝窓学展〟鑑賞にかえさせていただき昨日ミニ遊歩してきました。
行程は「民謡民舞全国大会(大井町)→品川歴史館(御殿山の確認)→新馬場(英国公使館跡)→「窓学展」(表参道)→打ち上げ。
「窓学展」では、古代・中世からの〝窓〟の歴史を辿ることなく、現代から切り取った〝窓〟に焦点を当てていたので残念ではありましたが、アアルトの窓など、現代の窓の視点を堪能いたしました。
来春からは、元気な姿で皆さんとお会いし、遊歩したいと思っています。

9月3日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」に小林が出演します。
コーナーは「サンデーマナブくん」。今回は「特集 日本が誇る高架下」ということで、わが国の高架下の歴史のほか、さまざまな疑問にお答えします。
時間は14:00~40分頃までです。高架橋は、いつ頃、なぜ誕生したのか。現在、高架下空間はどんな使い方がされているのか。
ホテルから、保育園、葬儀場から墓場まで、ガード下の今をお伝えします。


第29回「横丁・小径学会/ガード下学会」横丁と路地遊歩
    モスクの「東京ジャーミィ」から「恋文横丁」へ

開 催 日:2017年9月9日(土)
時  間:午後2時
集合場所:小田急線「代々木上原駅」改札口前
内  容:東京ジャーミー、上原仲通り商店街、宗悦の私邸(日本民芸館)、旧東京帝国大学航空研究所本館、旧前田侯爵家駒場本邸、日本近代文学館、時間があれば、白井晟一設計の「松濤美術館」。

*できれば、かつて〝恋文横丁〟にあった「麗郷」(現在、移転して営業中)で、一献!


 それぞれのトポスには個別の「物語」があります。それらを辿ることで、グローバリズムという新たな大波に溺れかかりつつある我々にとって、何がしかのヒントらしきものを感じ取れればと考えました。

 

女性の方は必ず、髪を覆うスカーフをご持参ください。(髪を隠すものがないとモスクの中に入れません)
*下見をする時間を取れませんでしたので、今回は、歩けるところまで、歩こう、という企画です。

 

参加費無料、ご一緒に遊歩しましょう。