5月になると突然、身に覚えがない印税が振り込まれてくる!? | 小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

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5月になると突然、身に覚えがない印税が振り込まれてくる!?

夕べの読書会での話。

突然、見ず知らずの大学から印税が振り込まれる、というお話。実は、これは入試問題に使用されたためで、きちんと印税を支払ってくれるそうです。入試問題も送られてくるそうで、そこで、皆さん、試みるのが、問題への挑戦。ところが、「作者はどのような考えをもちましたか?」というんで、自分自身で考えて解答したところ、「間違っちゃった。違うんだって」と、ある仲間。

「小林さんのところにも振り込まれるかもしれませんよ」と文学の先生。「5月になると一斉に振り込まれます。ただ、いい例ならいいんですが、批判の対象として扱われるケースもあるんですよ」と。まあ、人生いろいろですね~。