ライオン看板の取材アポとってきました! | 小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

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ライオン看板の取材アポとってきました!

ある電子書籍文庫の原稿依頼を受け、躊躇しながらも、「ライオン看板をテーマにしたものなら」と消極的に引き受けたのが数ヶ月前。とはいえ、その後、その仕事にはほとんど手を付けず。こんな雰囲気は編集者にも伝わるんでしょう。その後、どのくらい進んでいるか、手を変え品を変え尻を叩かれ、それなりにごまかし続けてきましたが、とうとう逃げおおせず、とにかく、アポをとりに行ってきました。

めざすライオン看板のお宅に伺って、「こんど取材をさせてください」と頼んだのが、去年の初夏。そのときには、どこどこに出稿するため、という即物的な理由はなかったので、一年以上経ってしまいましたが、苦し紛れにこたえた「ライオン看板なら」という返答も、去年声をかけていたんで、いつでも取材できる、という目論見もあったからなんですが、それでも取材先が一軒では話が書けません。で、資料は? それが、震災復興なら結構あるんですが、戦災復興となるとほとんどなし。建設省の総括もまるで使いものにならず。

ということで、今日まできてしまったんですが……。

どうにか、来週いっぱいで片を付け、スッキリとした気持ちで、12月を迎えたい、と思っています。もし、書けたら、面白いものになると思います。ダメだったら、ごまかしのほもうもいろいろ考えていて、どちらの自分が強いか……。