生活リズムがシッチャカメッチャカになっちゃいました | 小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

「ガード下学会」「横丁・小径学会」活動の報告および、予定などをお知らせします。

 6月の中旬、知人から「書籍企画が決まったんだけど、一冊書いてくれない?」という電話に、躊躇していると、「基本的な資料はありますから」というダメ押しで「ああ、いいですよ」と軽く引き受けてしまった仕事。以来、すべての仕事をなげうって、2ヶ月半。本来なら、9月、10月に建築の二冊ものが発売される予定だったのに、無理をいって先延ばしにしてもらって、なんてさまざまなところにご迷惑をおかけしてしまいました。
 頭を切り換えて、平常時の状態に戻ろう、と思うんですが、そうさせてもらえるのかどうか。でも、今月からは、さまざまな講座も再開されるし、他の出版社にも迷惑をかけ続けられないので、とにかく生活を戻そうと思っています。あそうだ、短いからって、軽く引き受けてしまった原稿もあったのを、いま思い出しました。う~ん、編集会議は通してしまったといっていたので、とにかく先延ばしにしてもらおう。もう歳なんだから、自分自身で本当に書きたいもの、書かせてもらえるものだけにしたい、というのが、今回の教訓となりました。