煉瓦造りのガード下の魅力は? | 小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

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「ガード下学会」「横丁・小径学会」活動の報告および、予定などをお知らせします。

煉瓦造りのガード下の魅力は?
今日は、朝日カルチャーセンター新宿・千葉教室合同企画「ガード下を歩く――考現学の愉しみ  御雇い外国人・バルツァーが手がけた日本最古のガード下・有楽町を歩く」に行ってきます。
これは、ボクのファンになってくれている千葉教室の部長さんがボクの『「ガード下」の誕生』(祥伝社新書)の出版を記念して、通常の講座とは別に番外編の公開講座として企画してくれた講座です。なぜ、都心部には鉄道が敷設されなかったのかとともに、ドイツの香りがする、異国情緒たっぷりの新橋―有楽町間の高架橋の魅力をたっぷりお話ししてきたいと考えています。