12月8日(土)、第3回「横丁・小径学会」銀座遊歩が行われました。
ナビゲーターは寺本が担当。
京橋から東西に長辺をとった八重洲側の町割りと南北に長辺をとった銀座側の町割りを確認したのち、昭和初期に建てられた奥野ビルを探訪。ギャラリーも盛況で、まだまだ存続しそう、というのが参加者の感想。そののち、銀座ヨネイビルディングを鑑賞。三原の地下街(まだ健在)を訪問。三原小路、銀座コアの路地、GREENの路地、豊岩稲荷、金春湯、銀座8丁目・コリドー通りのクランク路地を探索。コリドー通り近くの路地は、江戸時代からの路地のよう。でも、クランクは不自然。近くに新橋の見番があるため、花街だった?
年明けの横丁・小径学会は23区内の商店街をすべて踏破した志歌寿ケイト氏のナビゲーターで三田を探訪。大正元年の地籍地図を見ながらの遊歩になるそうです。日にちは1月26日(土)が予定されています。
2月はまち歩きの内海氏が中野をナビゲート、3月は写真家の志子田氏のナビゲーターで曳舟が予定されています。ご期待ください!