「“窓”学会」誕生! | 小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

「ガード下学会」「横丁・小径学会」活動の報告および、予定などをお知らせします。

「“窓”学会」を立ちあげました!

近代建築の原稿を整理していたら、そのなかのディテールというか“窓”に興味がそそられました。考え出すと、けっこう哲学的。“窓からみる近代建築”というのが視点ですが、それはそれとして「窓学会」を立ちあげようよ、と思いたちました。
遊歩はまだまだ、難しいと思いますが、田辺聖子さんの『ほどらいの恋』のように車中から住宅の出窓を見るシーンから始まる物語など、文学を踏まえた“窓”っていうのも魅力的。
近代建築としての窓、想い出の窓、文学に登場する窓など、ちょっとロマンチックかも。
賛同する方、小林までご連絡ください!