夏休みを取る人が多くて、たまたま編集部にはボク独りになった時に、自分のデスクの写真を撮ってみた。ちょっと、説明。(写真は携帯写真を2枚連結。クリックして見てください)
1.会社で用意される書類ケースには、色気も何もないので、自前で購入。未決済の請求書や契約書の素案などが入っている。ビデオデッキは中古屋で購入。映像資料やテスト映像を確認するために使う。PCに繋がっていて、映像を取り込むこともできる。
2.PCの上には、これも自分で選んだペン立てやセロファンテープホルダー、海外の時間もベゼルを回せば一発表示する時計など。GMT(グリニッジ標準時)を指している。ネットで仕事をしていると、GMTは結構使う。
3.目の届くところに時計がないので、これも自分で購入。秒針が長いリボンになっていて、揺れながらグルグル回るのがかわいい 。丸いのは、凸面鏡。東急ハンズで素材を買って少しだけ加工した。編集室の入り口が背後にあり、また、上司の席も斜め後ろなので、仕事中に襲われないように設置(^^ゞ その下にあるチェキの写真は、ハワイ・ノースショアにある“サーファー横断中”の交通標識。お気に入りで異動をしても、いつもデスク前に飾っている。
4.メインで使っているPCは、編集者としてはちょっとオーバースペック気味のVAIO。プレゼンテーション用にデスクでチャチャッと映像編集をしたり、大量のMOVIEチェックをする必要があるのだ。もちろん高速専用線でネットに繋がっていて、メッセンジャーで社内外の友人とお喋りしてたりもする。コーヒーは、もちろんLサイズね。
5.珍しくExcelが開いてたりするが、これは下期の予算を作っているから。イチバン使うソフトは、メールを除けば、PowerPoint。画面の裏側で、NASA-TVのウィンドが開いてたりする。
6.メモはもっぱらメモ帳で。PDAや電子機器はほとんど使わない。そこはアナログ編集者。ボクは電車のなかや、時には歩いていても、思いついたらすぐにメモをとる。あとで読み返すとほとんどがボツだけど、たまに新しい企画に繋がるアイディアがあったりする。
7.日常的に使っているのはDoCoMoの携帯だけど、EZ-WEBでもコンテンツを作っているのでauの携帯を置いている。じつはボクのプロデュースするコンテンツが、EZの着ムービーカテゴリーで今週2位を記録。ムチャクチャに嬉しい。 スタッフ、パートナーたちに大感謝!
8.社内はオフィスの基準通りには明るいのだが、手元に影ができるのがイヤでスタンドも自分で用意している。夜、帰宅するときに忘れがちなサングラス 掛けにもなっている。
9.社内LANに繋がっている会社支給の業務用パソコン。経理や諸届けなどはこちらを使わなくてはいけない。インターネットにも繋がるのだが、セキュリティの関係上、ボクの手がける映像コンテンツなどは見られない…。ほとんどの人がこのPCしか使っていないので、つまりボクの作るコンテンツは社内では見られていない。トホホ。
10.鍵の束。取材先やモデル、タレントさんたちの個人情報や契約書などは、鍵のかかるロッカーに。また、プリントアウトした企画書やその他書類もデスクに入れて施錠する。そんなこんなで、いつの間にか複数の鍵を持ち歩くことに。。キーホルダーは、泥棒さん 。
11.カレンダーは、年末にたくさんいただくけど、やっぱり自分で選んで買ったものを使っている。これは省スペースで見やすくシンプルなので、自宅の書斎でも使用。月齢がイラストで書かれていて、そこが気に入っている。ちなみに今日は、ほぼ半月。
あまりにも編集者らしくないデスク。
なんと言っても、書籍資料や、紙の書類、原稿がまったくない。ボクだって、かつては崩れそうな原稿や資料の山に囲まれて、わずかなスペースで仕事をしていたけれど、ここ数年で自然にこんな感じになってきた。社内でも、こんなデスクはあまりないかも。
サラリーマンは、結構な時間を会社で過ごすことになる。だから会社のデスクは、より効率的に、より快適に。ホントは、机も椅子も変えたいし、電話機にも色気はないし、できれば熱帯魚の水槽でも置きたいなどと夢想するのだけれど、そこはまあ、周囲との調和も考えなくては、ね。
来週、編集部はビルを引っ越しする。自分の部屋ではないから、模様替えとはいかないけれど、新しい場所にデスクが設置されたら、また少し雰囲気を変えてみますか。