ほとんど依存症!? | デジタル編集者は今日も夜更かし。

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出版社に在籍していながら、仕事はネット、携帯などデジタル企画のプロデュース。

もし雑誌をやっていたら記事にしたかもしれない様々なネタを、ジャンルにこだわらずコラム風に書いてみる。アナログ志向のデジタル編集者は、相も変わらずジタバタと24時間営業中!


巨大マグカップで、毎日、コーヒーを飲む。

このカップは、もしかしたら家にある唯一のディズニーキャラ製品。ミッキーの顔は見えないけど。
とにかくでかいカップを探し続けて、数年前に下北沢のおばさん御用達雑貨ショップのショーウィンドに飾ってあったのを見つけ、即買いした。めいっぱい入れると800cc入る。
このカップが見つかるまでは、コーヒーはガラスポットに落として、カップと共に部屋に持ち込んでいた。

カフェオレ用のカップには、たっぷり大きなサイズのものもある。
これは、フランスの“笑う牛”印のカップ。これも巨大なのだが、構造上、たくさん入れると重すぎて、取っ手では持てない! カフェオレは、両手でカップを包み込むように持つのが正しいのかもしれない。従って買ったはいいけど役には立たず、可愛いからもっぱらディスプレイ専用。



肝心のコーヒーは、食事のあとのエスプレッソやベトナムコーヒーは別として、スッキリとした酸味がある豆が好き。そして、酸味が引き立つ浅煎り気味が好みだ。

いま飲んでいるのは、コロンビア。同国内で森林保護、良質のコーヒー栽培などの面から"理想の農園"として評価を受けているメサデ・サントス農園産(サンタンデール州・サンギル地区)で、カンツーラという品種で、酸味だけでなく、香りも際だつ豆だ。ボクにはいつもより少し「重たい」感じがするが、寒いときのコーヒーはこのくらいがちょうど良い。毎朝煎れるコーヒーは、だいたい6~7杯分の豆を使ってカップに8分目くらい。だから、豆からミルで挽いて煎れるなんて悠長な事はやってられないのだ。豆はペーパー用に挽いてもらってまとめ買いをし、真空パックで冷凍庫に保存している。

コーヒー好きの人たちのなかでは、酸味を嫌う人も多い。中学のときに初めて友人たちと入った喫茶店で、頼んだのが、経緯は忘れたけどなぜかコロンビアだったので、ボクはその時の味が基準になっているのかもしれない。

季節はずれのアイスコーヒーについて先日書いたが、基本はやっぱり、じっくりと煎れるコーヒーが好きなのだ。

最近、コーヒーの効能が言われるけど、やっぱり飲み過ぎかな…。