もっとたくさん春を見つけたいと、今日は愛犬ソピアの散歩も、少し遠出をしてみた。なかなか良いテーマが見つからないな、と思いながら、ソピアよりボクが先にバテて帰ってきたら、玄関脇のプランターにプリムラ(西洋桜草)がきれいに咲いている。なんだよ、青い鳥。
正式名称は忘れちゃったんだけど、白い小さな花が溢れるほどのこのプリムラは、年末には花をつけ始める。パンジーなどとともに、花の寂しい季節に貴重な存在だ。鼻を近づけると、ほのかな春の香りがする。
この花は、小さな花がかたまって咲くのだけれど、その房の先っぽを摘んで、写真美術館のミュージアムショップで買った水の入る花瓶型(?)ピンブローチに差してみた。透明ガラスのピンブローチで、ちょっとかわいい。

でも、まあこれをスーツのえりに着ける勇気はないから、無駄な買い物だったかも。350円。たぶんこのブログ写真撮影で、お役御免だな(^0^)