一週間待ちのキャラメル | デジタル編集者は今日も夜更かし。

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出版社に在籍していながら、仕事はネット、携帯などデジタル企画のプロデュース。

もし雑誌をやっていたら記事にしたかもしれない様々なネタを、ジャンルにこだわらずコラム風に書いてみる。アナログ志向のデジタル編集者は、相も変わらずジタバタと24時間営業中!


確実に手に入れるためには、一週間前に予約をしなくてはならない。
しかも、2月14日のValentine Dayまではすでに予約がイッパイで、ほぼ入手不可能!
それが、この一袋6粒入りのキャラメルなのだ。

先週の土曜日に、“対岸の彼女”に登場した「アテスウェイ」で書いた“キャラメル ヴァニーユ”を受け取りに行ってきた。
小洒落た店内は、いつも通りに女性客でイッパイ。夕方だったからかショーケースのケーキも残り少なくて、これも絶品の焼き菓子系(フロランタン ショコラ、フロランタン セザム、ガレット ショコラ、キャレ アルザシエンヌなど)も購入。たとえば“キャレ アルザシエンヌ”は、フランボワーズのジャムをサンドしたサクサクしっとりの焼き菓子でケーキが売り切れでも満足々々!

で、キャラメル!
写真をclickして大きくしてみてください。たっぷりのバニラビーンズと圧倒的に滑らかな輝き~!
適度な柔らかさと口溶けにトロトロしながら味わっていると、このキャラメルの真骨頂“ドセル(塩)”の小さな粒が不意に舌に触る。ボクは、この塩粒と出会うためにこのキャラメルを食べる!!
南の島で潜った後のコーク、寒稽古の後のお汁粉(経験無いけど…)、砂漠のオアシス、フルマラソンの給水所、禁煙中の一服、ファスティング明けのおかゆ…、そんな感じ。

まあ、キャラメルはキャラメルだから、予約して一週間待つ価値があるかどうかは分からないけど、たかがキャラメル、されどキャラメル。美味いモノは美味い。

アテスウェイのケーキの紹介は数々あれど、“キャラメル(ブールサレ)ヴァニーユ”そのものについての言及は、ネットでもほとんど見かけない。キャラメルって、最近人気なさそうだし、子どものお菓子だもんね。でもね、アテスウェイのキャラメルは、特別なんです。

男性の皆さん、愛のチョコのお返しには“アテスウェイのキャラメル”がお勧めです。

・ぐるなび - パティスリー アテスウェイ 吉祥寺
http://r.gnavi.co.jp/g135113/