仔牛の柔らかな肉に重ねられた濃厚なフォアグラが一体となって口の中でとろけるミラノ風カツレツ。
外苑前のリストランテHONDAで食す。
アンティパストは蝦夷鹿のパテ、プリモ・ピアットとして黒米と豚足とあと忘れたけど何かが入った表面こんがりのリゾット。ドルチェは、迷いに迷った末に選んだマロンのクレープ、ジェラート添え。どれも、美味しい(^.^)
いつもは食事中に写メなんて撮らないんだけど、セコンドにはキレイな空豆と、菜の花が添えられていたので、春、みっけ!
この写真を撮ったときは、もちろんお店の方にお願いをして快諾をいただいた上で、周りのお客さんの迷惑にならないように、最小限のシャッターを押した。
記事を書くときに、一枚の写真があるとページが楽しくなるし、より多くの人たちに気持ちを伝えることができる。
ボクは、ほぼすべての写真を携帯(P900i)で撮影している。本の表紙以外ね。
ホントは、もっともっと気軽に写真を撮って、どんどんブログを更新したいんだけど、写真は、テーマと密接な関係があるので、撮れない限りそのテーマは書かない。
たとえば、1/20に書いた「会社のトイレでワープする。」の写真を撮ったときは、本当に気を使った。自分の会社の、しかも男子トイレなのにすっごくイケナイことをしているような…。もちろん誰もいないときに、水を流しながら携帯のシャッター音を消して、ほとんどT*S*I*Oな気分。
以前からこの話は書きたかったんだけど、写真を撮る決心が付くまで待った。
本当は電車のなかとか、街のなかとか、お店とか、料理とか、書きたいテーマはいっぱいあるんだけどね。人目が気になる時代です。
それだけではなく、肖像権や著作権のことも考える。
ブログは個人的なツールだけど、公開されている以上、雑誌やテレビと同じようにマスを対象としたメディアだ。イラストや写真、集合写真や街頭の写真を自由自在に使ってしまっているブログを拝見すると、ちょっと心配になる。