マックホルツ彗星、見っけ! | デジタル編集者は今日も夜更かし。

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出版社に在籍していながら、仕事はネット、携帯などデジタル企画のプロデュース。

もし雑誌をやっていたら記事にしたかもしれない様々なネタを、ジャンルにこだわらずコラム風に書いてみる。アナログ志向のデジタル編集者は、相も変わらずジタバタと24時間営業中!


昨日ブログに書いたあと、屋上に上がってみたのだけれど、90%くらいが雲に覆われていて★は見えなかった。
今日は、ホントに空がキレイ。
東京でも、冬のこの季節、そして三連休ということで空気が澄んでいて、たくさんの★が見える。しかも、新月。星空を眺めるには最高のコンディションだ。
とは言っても、コンタクトを入れているボクの肉眼で見えるのは、せいぜい3等星くらいまで。マンションやら街灯やらで、地上も明るいしね。

それでも、マックホルツ彗星を確認!
昨日書いたように、まずオリオンの三つ星→アルデバラン→すばると文字通り目星を付け、小型の双眼鏡で見てみると、ボーっと白く光るそれらしき存在を発見。慌てて、ボクのお宝・Nikonの15×70の大型双眼鏡を三脚に据え付けて天頂付近を仰ぎ見る。残念ながら、核や尾までは確認できなかったけれど、ぼんやりと明るく光るエッジのハッキリしないマックホルツ彗星をキャッチできた。

天文マニアではないので、おおーと感心したあとは、昴の星の数を数えたり、天の川を眺めたり。
口径の大きな双眼鏡があると(このNikonは十二分にデカイが、ここまで大きな必要はない)、夜空が楽しい。
天体望遠鏡なんてなくたって、いまなら、東京のど真ん中でも天の川は降るような星々が見えるし、東の空に昇ってくる木星には、しっかりとイオ、エウロパ、ガニメデ、カリストの4つの衛星が見える。毎日眺めていると、この衛星の位置が変わるのがよく分かる。平原綾香の“ジュピター”を聴きながら、木星眺めるのは楽しいかも。
ボクは、BUMP OF CHICKENの『天体観測』を口ずさみながらしばし寒さを忘れてました。、