アイスコーヒーの旬。 | デジタル編集者は今日も夜更かし。

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もし雑誌をやっていたら記事にしたかもしれない様々なネタを、ジャンルにこだわらずコラム風に書いてみる。アナログ志向のデジタル編集者は、相も変わらずジタバタと24時間営業中!

liquid_coffee

G.W.初日、昨日の東京は28.1度を記録して、イッキに初夏の雰囲気。
少し前まで、春だ、春だとはしゃいでいたのに、このまま夏に突入してしまいそうだ…
なんていうのは大きな勘違いで、梅雨もあるし、夏はまだまだ2か月も先なんだけどね。

野菜、果物など食の旬で季節を知ったのは過去のこと、今年はもうスイカを食べたし、今朝食べた露地物のイチゴはスゴク甘くて香りが豊かだった。
以前は、衣替えの6月まではむさ苦しい冬物の制服でモワモワと青春の香りが匂った中高生も、最近は冬服、夏服の混在期間があるようだ。
先週の渋谷スクランブル交差点は、半袖Tシャツとコート姿が交錯したりして、もう自由自在。

ボクにしても真冬でもアイスコーヒーを愛飲して、飲み物に関しては四季からの独立宣言 をしているワケだが、コーヒー専門店のリキッドコーヒー発売の開始時期が、少しずつ早まっているような気がする。

昨年秋、販売休止となる寸前のリキッドコーヒーを大量まとめ買いをして、賞味期限を気にしながら冬を過ごしてきたのだが、ようやく販売が再開して新鮮で薫り高いアイスコーヒーを浴びるように飲んでいる。

いつも購入している楽天市場の「コーヒー屋さん」 (大阪・田代珈琲株)の今年の豆は、インドネシア・スマトラ島タパヌリ・ウタラ県パランギナン郡ペアルン村の“リントンマンデリン” 。
焙煎→納品のタイミングをいくつかもうけての予約販売なのだが、連休中の納品はもう完売している。追加を頼んでおいて良かった(^^
好みから言えば、もう少し酸味と透明感が欲しいところなのだが、アイスコーヒーとはいえ焙煎したての新鮮さは、待ち焦がれ渇いた喉に心地良い。
店長さんによると、別の豆によるリキッドコーヒー販売も予定しているとのこと。
コーヒー好きにとってもアイスコーヒーは傍流でしかないかも知れないが、
この勢いで季節を超越し、かつ、豆や焙煎度合いを選べる時代がくるとウレシイのだが…。