文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -44ページ目

資格講座、受ける前にこれだけは要チェック

みっくんです。


寒いですね。今朝の東京は

今季一番の冷え込みとなりました。



さて、今日は資格講座のお話。

たまたま、資格系のテキスト製作を

お手伝いしていることもあり、

いろいろな組織の資格システムを

チェックしています。



すると、いろいろな発見があり、

驚かされることも多いんですね。



まず、組織側としては、

資格講座といっても、あくまでビジネス。

なんとか儲けなくてはなりません。


そこで、あらゆる手を使って

収益を上げようとするんですね。



大きく分けると二つのパターンがあります。

ひとつは資格検定を中心にアピールする組織。

収益は資格受験のための検定料と

参考書や過去問の販売。



もうひとつは、その生徒を囲い込むために

“講座”を設定し、その講座をうけないと

受験資格を与えないというものです。


しかもその授業料、けっこうなお値段で

10万円以上はザラ。まあ、専門学校へ

通うのと同じことになりますが、資格を売りにして

引っ張るわけですから、手法は異なります。



良し悪しは別にして

受ける側はその資格が

本当にメリットのあるものなのかどうか、

見極める目も必要です。



たとえば、自分のキャリアとして

資格の価値に注目するわけですが

本当に就職の際に役立つのかどうか。

履歴書の飾りだけに終わる資格は

意外と多いんです。



そんな時はその資格を得た人たちの

web掲示板やコミュニティをのぞいてみると

いいですね。役に立っているか、

まったく役に立たないのかが

手に取るようにわかるはずです。



高い出費ですから、

払い込んだ後に「しまった!」と

後悔しても手遅れですよ。

























まさに、「急がば回れ!」

みっくんです。


最近、商業出版を狙っている方の


ご相談をよく受けるのですが、


みなさん、生真面目なのか


直球勝負一本やり!



なんとか、自分の業績を


評価してもらいたいと思っているのか、


企画書のプロフィールは


ぎっしりと書きこまれており、


ちょっと読むのに疲れてしまう懸念があります。



もちろん、その業績を否定する気はさらさらありませんが、


ここでひと工夫、変化球を投げてほしいのです。



編集者も人の子ですから、素人の長ったらしい


プロフィールを真剣に読むのは疲れてしまいます。



では、どうしたらいいのでしょう。


例えば、セミナーでの人気が急上昇とか、


「○○大賞」の候補に選ばれたとか、


読む側が興味を持つトピックスを入れて欲しいのです。



手っ取り早いのは


自分でセミナーのDVD映像を制作し、


人気の教材としてアピールすること。


これ、読む必要がないから


意外と狙い目ですよ。


難解な地名、読めますか?

みっくんです。

日本には面白い地名があるものですね。
地元の方は慣れ親しんでいても
地方の方にはわかりません。

たとえばこんな地名!

1 大歩危(徳島県)

2 夏油温泉(岩手県)

3 玉城(沖縄県)

4 五十里湖(栃木県)

5 動橋(石川県)


答えはこちら。

1 おおぼけ

2 げとうおんせん

3 たまぐすく

4 いかりこ

5 いぶりばし


この機会に覚えておきましょう。

参考文献から得た知識と”パクリ”の違い

みっくんです。


パクったな、と言われる文章は

オリジナルとほぼ変わりません。


だからこそ、パクリとわかるし

訴訟沙汰になるのです。


でも、物を書くと言う作業は

先達の文献を参考にしてこそ

成長していくもの。


たくさんの優れた文章を読み

エネルギーを吸収してこそ

自分のスキルが向上します。


ここで参考文献から得た知識と

パクリの違いをはっきりさせましょう。


パクリをする人は自信が無いあまり、

最後までその文章を見ながら

自分の文章を組み立てます。

はっきり言ってしまえば

「原文をどこかでちょっと変えよう」くらいの

ずるさで書いているのです。


オリジナルにこだわるなら、

文章は自分流、ネタは参考文献から

というメリハリをつけなくては

いけません。


これ、とても大切な

ことなんです。


パクリは恥ずかしい事、

くらいの意識を持ってくださいね。

東京モーターショーの密かな楽しみ!?

みっくんです。

クルマ業界にとっては
2年に一度のお祭り、
『東京モーターショー』のシーズンです。

文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

今回は千葉県幕張メッセから東京ビッグサイトへ
会場を移し、名実ともに”東京”開催となりました。

報道関係者のプレスデーは11月30、12月1日だったのですが、
みっくんは両日とも忙しく、
今日の特別招待日枠に行ってきました。


でも、これが大正解。場内はすているし、
カメラ小僧もいない(笑)。
おまけに、コンパニオンのお姉さんたちとも
会話が盛り上がる(一体、何しにいったんだ?)。


さて、会場を見渡すと、なぜかピリピリした
雰囲気。通路ではガードマンが導線を確保し、
道のスペースを作ろうとしています。


文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

「こりゃよほどのVIPだな」と思い、人だかりの
行く手をみると、そのお方は
三笠宮親王。おつきの方と
EVカーに乗られて、場内を
視察しておられます。

ちょうど、みっくんはホンダの
ブースを見ていたんですが、
スタッフ一同、キレイに並んでお辞儀。
すかさず、「社長の伊東でございます」と
社長がみずから親王をご案内。

こういう儀式、なかなか見られるものでは
ありませんね。そういえば、
トヨタの豊田章男社長、日産の志賀Cooら
錚々たる顔ぶれがこの招待日には揃います。

ってことは、このEVカーのあとに付いていくと、
社長の解説とともにモーターショーを楽しめる
という、なんとも贅沢な”特典”があるんですね。

でも、屈強な警護スタッフがEVカーを囲んでいるので、
あまり近くまでは寄ることができませんでしたが。


東京モーターショー は12月11日まで
開催されていますから、ぜひ足を運んでくださいね。
お得なアフタヌーンチケット、ナイターチケットもあります。

そうそう、キレイなお姉さんをチェックしたい方は
こちら へ。アップが早いなあ。