出版社で受け入れられやすい企画!?
みっくんです。
リクエストにお応えして
今回も出版ネタでいきましょう(笑)。
今日は企画書を出す際、どんなテーマが好まれるかです。
「ふざけんなよ、オレは自分の好きなテーマで書くぜ!」の方。
もちろん、それはそれでOKです。
けど、編集者は売れ筋類書のマル秘データを見ながら
企画会議へ臨むワケですからね。この売れ筋テーマ、
とりあえず、アタマの中へ入れておきましょう。
まず、ビジネス系。
お堅い”学術派”よりも
「この法則で儲かるFX投資術」とか、「主婦が副業で大成功!」と
いった身近な(リアルな)お金の話が強いです。
次にLOVE系。いつの世も
恋愛成就とSEXは強いです。斬り口は現代風でも
やっていることは100年前と変わらないですから。
そう、普遍的に落ちこぼれないテーマもあります。
それは、雑学や知恵、食べ物系など。
いつも企画が通らなくてイライラしているあなた!
次はこのようなネタでチャレンジしてみてはいかがでしょう。
保証はしませんけど。
リクエストにお応えして
今回も出版ネタでいきましょう(笑)。
今日は企画書を出す際、どんなテーマが好まれるかです。
「ふざけんなよ、オレは自分の好きなテーマで書くぜ!」の方。
もちろん、それはそれでOKです。
けど、編集者は売れ筋類書のマル秘データを見ながら
企画会議へ臨むワケですからね。この売れ筋テーマ、
とりあえず、アタマの中へ入れておきましょう。
まず、ビジネス系。
お堅い”学術派”よりも
「この法則で儲かるFX投資術」とか、「主婦が副業で大成功!」と
いった身近な(リアルな)お金の話が強いです。
次にLOVE系。いつの世も
恋愛成就とSEXは強いです。斬り口は現代風でも
やっていることは100年前と変わらないですから。
そう、普遍的に落ちこぼれないテーマもあります。
それは、雑学や知恵、食べ物系など。
いつも企画が通らなくてイライラしているあなた!
次はこのようなネタでチャレンジしてみてはいかがでしょう。
保証はしませんけど。
ストーリー性を持たせたCMは視聴者の目を釘付けにする!
みっくんです。
今日はテレビCMのお話。
あまり文章力とは関係ありません。
1.ソフトバンクのお父さん犬。
2.アフラックの猫とアヒル。
3.ロッテのガム Fit's。
これらのCM、みな共通項があります。
みっくんがどうしても気にして、
注視してしまうCMなんです。
まあ、広告代理店の思う壺なんですけどね。
その理由はストーリー性を持たせた展開にあります。
1.はお父さんが今度は何を話すのか
2.は猫とアヒルがどんな絡みをするのか
3.はダンスのなかでどこに渡辺直美が登場するのか
(最近は残念ながら出なくなってしまった)
それらが気になって仕方がないから、
次回作にも目がいってしまうのです。
ひとつの商品で長期間のオンエアが決まっている場合は
上手にストーリーを組み立てるのがセオリーです。
そうすれば否が応でも視聴者の目をひくことになります。
単なる一過性のCMなら、2回目からどうでもよくなりますからね。
今日はテレビCMのお話。
あまり文章力とは関係ありません。
1.ソフトバンクのお父さん犬。
2.アフラックの猫とアヒル。
3.ロッテのガム Fit's。
これらのCM、みな共通項があります。
みっくんがどうしても気にして、
注視してしまうCMなんです。
まあ、広告代理店の思う壺なんですけどね。
その理由はストーリー性を持たせた展開にあります。
1.はお父さんが今度は何を話すのか
2.は猫とアヒルがどんな絡みをするのか
3.はダンスのなかでどこに渡辺直美が登場するのか
(最近は残念ながら出なくなってしまった)
それらが気になって仕方がないから、
次回作にも目がいってしまうのです。
ひとつの商品で長期間のオンエアが決まっている場合は
上手にストーリーを組み立てるのがセオリーです。
そうすれば否が応でも視聴者の目をひくことになります。
単なる一過性のCMなら、2回目からどうでもよくなりますからね。
両極端な編集者の性格!?
みっくんです。
編集者ネタが続きます。
さて、みなさんが本を出版したい時、
「編集者(出版社)へ企画書を提出しよう」と
言われていますよね。
実はヤミクモに企画書を渡しても、まったく意味が
ないんです。
みっくんの経験から言わせてもらえれば、
編集者は2つのタイプがあります。
ひとつめはマネージメント型。
会社の利益を考え、どのような企画なら
売れ行きを上げて、今期の目標を達成できるか、
といった経営サイドからの見方ができる編集者です。
まあ、このような方は局長、編集長といった管理職に
携わる方が多いんですけど。
もう一方はアーティスト型。
本は”自分の作品”とばかり、好きなジャンルの企画しか
やりたがりません。もちろん、「オレが入れ込んだ本なんだから
絶対売れる」と、ヘンな確信があったりします。
みっくんの感覚では、アーティスト型のほうが
絶対多いような気がしますね。もちろん、
みっくんもそうでしたから(笑)。
そこで本論に戻ります。
自分の大切な企画をアーティスト型の編集者に渡したら
どうなるか? です。
ウマが合えばいいのですが、さもないと
あっという間にゴミ箱行きかもしれません。
企画書を渡す時は、「編集者の性格(タイプ)まで調査しよう」
なんていいませんが、こんなこともあり得るので
注意が必要です。確率で判断するなら、ある程度の
役職がついた方へお渡しするのが無難でしょう。
編集者ネタが続きます。
さて、みなさんが本を出版したい時、
「編集者(出版社)へ企画書を提出しよう」と
言われていますよね。
実はヤミクモに企画書を渡しても、まったく意味が
ないんです。
みっくんの経験から言わせてもらえれば、
編集者は2つのタイプがあります。
ひとつめはマネージメント型。
会社の利益を考え、どのような企画なら
売れ行きを上げて、今期の目標を達成できるか、
といった経営サイドからの見方ができる編集者です。
まあ、このような方は局長、編集長といった管理職に
携わる方が多いんですけど。
もう一方はアーティスト型。
本は”自分の作品”とばかり、好きなジャンルの企画しか
やりたがりません。もちろん、「オレが入れ込んだ本なんだから
絶対売れる」と、ヘンな確信があったりします。
みっくんの感覚では、アーティスト型のほうが
絶対多いような気がしますね。もちろん、
みっくんもそうでしたから(笑)。
そこで本論に戻ります。
自分の大切な企画をアーティスト型の編集者に渡したら
どうなるか? です。
ウマが合えばいいのですが、さもないと
あっという間にゴミ箱行きかもしれません。
企画書を渡す時は、「編集者の性格(タイプ)まで調査しよう」
なんていいませんが、こんなこともあり得るので
注意が必要です。確率で判断するなら、ある程度の
役職がついた方へお渡しするのが無難でしょう。
”編集者ブランド”ってしっかり存在します!
みっくんです。
鞄や靴にもブランドがあるように
編集者にも”ブランド”人がいます。
わかりやすくいえば、
「この編集者に頼めば、売れる本を作ってくれる」という
お墨付きのようなものです。
ビジネス書に関していえば
ダイヤモンド社の土江編集長、
大和書房の古屋編集局長。
このお二人の名前はメディアでも
頻繁に登場します。
先日の出版セミナーでも
作家の鳥居祐一さんは
「ダイヤモンド社なら土江編集長しか
アタマにない」と自ら出版社と編集者を
選んだとおっしゃってました。
スゴイ! オファーがくるだけでもすばらしいのですが、
こちらから編集者を指名するんですから、
凡人ができることではありません。
しかも、「初版1万部以下なら断ります」と豪語。
これも、今の時勢から考えたらビックリなのですが、
自分のブランディングを高めるためにも
譲れない数字だといいます。理由は
1万部以下は平積みの可能性が極端に少なくなるからです。
鳥居さんくらい、ベストセラーを連発する作家サンになれば
このようなオーダーがまかり通るのでしょう。
もう一方の古屋さん。この方は講談社でベストセラー、
いや、ミリオンセラーを連発された方です。
100万部以上の本って、今の時代では想像もつきませんが
「1Q84」のような作家のバリューではなく、編集者の
企画力で勝ち得たミリオンですから、講談社で
知らぬ人はいません。その古屋さんが4年前、
新天地を求めて大和書房へ移られたのです。
もちろん、出す本出す本、ヒット街道は
相変わらずで、アマゾンや紀伊国屋の
ビジネス書上位ランキングには必ず
登場しています。
一度でも本を出したことのある作家サンは
「次はぜひこの編集者さんに頼みたい」と
思うのでしょうが、双方のニーズが合致しないと
なかなかうまくいかないようです。
鞄や靴にもブランドがあるように
編集者にも”ブランド”人がいます。
わかりやすくいえば、
「この編集者に頼めば、売れる本を作ってくれる」という
お墨付きのようなものです。
ビジネス書に関していえば
ダイヤモンド社の土江編集長、
大和書房の古屋編集局長。
このお二人の名前はメディアでも
頻繁に登場します。
先日の出版セミナーでも
作家の鳥居祐一さんは
「ダイヤモンド社なら土江編集長しか
アタマにない」と自ら出版社と編集者を
選んだとおっしゃってました。
スゴイ! オファーがくるだけでもすばらしいのですが、
こちらから編集者を指名するんですから、
凡人ができることではありません。
しかも、「初版1万部以下なら断ります」と豪語。
これも、今の時勢から考えたらビックリなのですが、
自分のブランディングを高めるためにも
譲れない数字だといいます。理由は
1万部以下は平積みの可能性が極端に少なくなるからです。
鳥居さんくらい、ベストセラーを連発する作家サンになれば
このようなオーダーがまかり通るのでしょう。
もう一方の古屋さん。この方は講談社でベストセラー、
いや、ミリオンセラーを連発された方です。
100万部以上の本って、今の時代では想像もつきませんが
「1Q84」のような作家のバリューではなく、編集者の
企画力で勝ち得たミリオンですから、講談社で
知らぬ人はいません。その古屋さんが4年前、
新天地を求めて大和書房へ移られたのです。
もちろん、出す本出す本、ヒット街道は
相変わらずで、アマゾンや紀伊国屋の
ビジネス書上位ランキングには必ず
登場しています。
一度でも本を出したことのある作家サンは
「次はぜひこの編集者さんに頼みたい」と
思うのでしょうが、双方のニーズが合致しないと
なかなかうまくいかないようです。
”じらし”はタマに使ってこそ効果アリ!
みっくんです。
「そのひとはこちらです!」
ゴメンなさい! 青色をクリックしても
なんら変わりませんよ。
こんな風に、じらしてリンクに繋げ、ひっぱる時が
ありますね。タマになら効果的なんですが、
頻度が多いと飽きられてしまいます。
しかも、リンク先がいつも同じ方だったりして
「またかよ」ってことになります。
このお相手は、前後の脈絡を拝見していると
すぐにわかってしまいますね。
例えば、「数稽古の新しいブログ」というだけで
”その人はこちら”と言わなくてもすぐに誰だかわかって
しまいます。これ、みなさんがリンクを張りすぎると
「そんなこと、もう知ってるよ」ってことになりかねませんから、
ストレートに表現した方が親切でしょう。
逆に、まったく知られていない方、とても
面白い記事を書いてらっしゃる方へのリンクは
インパクトがあって新鮮かもしれません。
リンクは驚かせるためにも有効なツールですから。
「そのひとはこちらです!」
ゴメンなさい! 青色をクリックしても
なんら変わりませんよ。
こんな風に、じらしてリンクに繋げ、ひっぱる時が
ありますね。タマになら効果的なんですが、
頻度が多いと飽きられてしまいます。
しかも、リンク先がいつも同じ方だったりして
「またかよ」ってことになります。
このお相手は、前後の脈絡を拝見していると
すぐにわかってしまいますね。
例えば、「数稽古の新しいブログ」というだけで
”その人はこちら”と言わなくてもすぐに誰だかわかって
しまいます。これ、みなさんがリンクを張りすぎると
「そんなこと、もう知ってるよ」ってことになりかねませんから、
ストレートに表現した方が親切でしょう。
逆に、まったく知られていない方、とても
面白い記事を書いてらっしゃる方へのリンクは
インパクトがあって新鮮かもしれません。
リンクは驚かせるためにも有効なツールですから。