”編集者ブランド”ってしっかり存在します!
みっくんです。
鞄や靴にもブランドがあるように
編集者にも”ブランド”人がいます。
わかりやすくいえば、
「この編集者に頼めば、売れる本を作ってくれる」という
お墨付きのようなものです。
ビジネス書に関していえば
ダイヤモンド社の土江編集長、
大和書房の古屋編集局長。
このお二人の名前はメディアでも
頻繁に登場します。
先日の出版セミナーでも
作家の鳥居祐一さんは
「ダイヤモンド社なら土江編集長しか
アタマにない」と自ら出版社と編集者を
選んだとおっしゃってました。
スゴイ! オファーがくるだけでもすばらしいのですが、
こちらから編集者を指名するんですから、
凡人ができることではありません。
しかも、「初版1万部以下なら断ります」と豪語。
これも、今の時勢から考えたらビックリなのですが、
自分のブランディングを高めるためにも
譲れない数字だといいます。理由は
1万部以下は平積みの可能性が極端に少なくなるからです。
鳥居さんくらい、ベストセラーを連発する作家サンになれば
このようなオーダーがまかり通るのでしょう。
もう一方の古屋さん。この方は講談社でベストセラー、
いや、ミリオンセラーを連発された方です。
100万部以上の本って、今の時代では想像もつきませんが
「1Q84」のような作家のバリューではなく、編集者の
企画力で勝ち得たミリオンですから、講談社で
知らぬ人はいません。その古屋さんが4年前、
新天地を求めて大和書房へ移られたのです。
もちろん、出す本出す本、ヒット街道は
相変わらずで、アマゾンや紀伊国屋の
ビジネス書上位ランキングには必ず
登場しています。
一度でも本を出したことのある作家サンは
「次はぜひこの編集者さんに頼みたい」と
思うのでしょうが、双方のニーズが合致しないと
なかなかうまくいかないようです。
鞄や靴にもブランドがあるように
編集者にも”ブランド”人がいます。
わかりやすくいえば、
「この編集者に頼めば、売れる本を作ってくれる」という
お墨付きのようなものです。
ビジネス書に関していえば
ダイヤモンド社の土江編集長、
大和書房の古屋編集局長。
このお二人の名前はメディアでも
頻繁に登場します。
先日の出版セミナーでも
作家の鳥居祐一さんは
「ダイヤモンド社なら土江編集長しか
アタマにない」と自ら出版社と編集者を
選んだとおっしゃってました。
スゴイ! オファーがくるだけでもすばらしいのですが、
こちらから編集者を指名するんですから、
凡人ができることではありません。
しかも、「初版1万部以下なら断ります」と豪語。
これも、今の時勢から考えたらビックリなのですが、
自分のブランディングを高めるためにも
譲れない数字だといいます。理由は
1万部以下は平積みの可能性が極端に少なくなるからです。
鳥居さんくらい、ベストセラーを連発する作家サンになれば
このようなオーダーがまかり通るのでしょう。
もう一方の古屋さん。この方は講談社でベストセラー、
いや、ミリオンセラーを連発された方です。
100万部以上の本って、今の時代では想像もつきませんが
「1Q84」のような作家のバリューではなく、編集者の
企画力で勝ち得たミリオンですから、講談社で
知らぬ人はいません。その古屋さんが4年前、
新天地を求めて大和書房へ移られたのです。
もちろん、出す本出す本、ヒット街道は
相変わらずで、アマゾンや紀伊国屋の
ビジネス書上位ランキングには必ず
登場しています。
一度でも本を出したことのある作家サンは
「次はぜひこの編集者さんに頼みたい」と
思うのでしょうが、双方のニーズが合致しないと
なかなかうまくいかないようです。