売れる作家さんの資質は、すぐにわかります!
みっくんです。
編集者として多くの作家さんと
お会いしてきました。もちろん、
ビジネス書、専門書の方を含めて。
そうすると、概ね1回目でわかることがあるんです。
この人が伸びる(食える)作家かどうか、ということ。
企画書ひとつをみても、伸びる方の内容は違います。
こちらがアレンジ(脚色)しなくても、中身が濃く、
実に面白い要素が詰まっているのです。
アレンジとは、企画会議に通すためと売るための作業です。
強力な見出しに差し替えたり、作家さんと相談して
斬新なネタを追加したり。
つまり、伸びる作家さんは、そのままの状態、
つまり100%近くの企画書(内容)で
勝負に出ることができるわけです。
一方、伸びない作家さんは、こちらの手を煩わせます。
まあ、それがこちらの仕事だからいいんですけど、ひどい時は
企画書の50%以上の内容を差し替えてしまいますから。
ただ、現状を言ってしまうと、持ち込まれた企画書のほとんどは、
この”50%の企画書”にも届かないワケです。
パッと見て「これは手を付けたくない」と見切られてしまいます。
例外として、こんなこともありました。
素晴らしい企画書なんだけど、書かせてみたら内容が伴わない。
詳しくたずねて見ると
「企画書だけ、専門家に書いてもらった」そうです。
編集者として多くの作家さんと
お会いしてきました。もちろん、
ビジネス書、専門書の方を含めて。
そうすると、概ね1回目でわかることがあるんです。
この人が伸びる(食える)作家かどうか、ということ。
企画書ひとつをみても、伸びる方の内容は違います。
こちらがアレンジ(脚色)しなくても、中身が濃く、
実に面白い要素が詰まっているのです。
アレンジとは、企画会議に通すためと売るための作業です。
強力な見出しに差し替えたり、作家さんと相談して
斬新なネタを追加したり。
つまり、伸びる作家さんは、そのままの状態、
つまり100%近くの企画書(内容)で
勝負に出ることができるわけです。
一方、伸びない作家さんは、こちらの手を煩わせます。
まあ、それがこちらの仕事だからいいんですけど、ひどい時は
企画書の50%以上の内容を差し替えてしまいますから。
ただ、現状を言ってしまうと、持ち込まれた企画書のほとんどは、
この”50%の企画書”にも届かないワケです。
パッと見て「これは手を付けたくない」と見切られてしまいます。
例外として、こんなこともありました。
素晴らしい企画書なんだけど、書かせてみたら内容が伴わない。
詳しくたずねて見ると
「企画書だけ、専門家に書いてもらった」そうです。
「これ以上やったら嫌われる」の読み!
みっくんです。
大好きな女の子を口説く時、
積極的な男なら何度もアタックするはずです。
まあ、オシの強い営業マンだったらなおさらでしょう。
しかし、女の子だって人の子、しつこすぎると
モテモテでいい気分だったのが、突如イヤ気に変わってきます。
この変わり身のタイミングを見抜けないと、
男は嫌われているにもかかわらず、アタックし続けるワケですね。
もちろん、女の子からは”KY”扱いされてしまいます。
こういう”空気感の読み”は物書きにも必要です。
例えば、奥様やお子様が見るような本に
リアルな下ネタは厳禁です。
どれだけその読者層に相応しい(喜ぶ)ネタを
提供できるかどうか、いつもイメージして
おかなければいけません!
大好きな女の子を口説く時、
積極的な男なら何度もアタックするはずです。
まあ、オシの強い営業マンだったらなおさらでしょう。
しかし、女の子だって人の子、しつこすぎると
モテモテでいい気分だったのが、突如イヤ気に変わってきます。
この変わり身のタイミングを見抜けないと、
男は嫌われているにもかかわらず、アタックし続けるワケですね。
もちろん、女の子からは”KY”扱いされてしまいます。
こういう”空気感の読み”は物書きにも必要です。
例えば、奥様やお子様が見るような本に
リアルな下ネタは厳禁です。
どれだけその読者層に相応しい(喜ぶ)ネタを
提供できるかどうか、いつもイメージして
おかなければいけません!
どうしてゴチャゴチャ入れてしまうの?
みっくんです。
エッセイ作家志望の方の冒頭文章です。
「彼女と過ごした3年間が走馬燈のように僕の脳裏に甦り、懐かしさと
もどかしさが胸の奥からこみ上げてきた……」
う~ん、ありがちなパターンですね。
本人はのめり込んでしまっていますから
あんまり気づかない、いや、客観視できないんでしょう。
文法の解説うんぬんより、ひと言でいうならウザい!
修飾ばかりで長ったらしく引っぱった文章は
読み手を不快にさせます。
ゴチャゴチャ言わなくても短くまとめりゃいいでしょ!
単純に
「彼女と過ごした3年間が脳裏に甦った。(本論へ続く)」でも
充分に続くはずですし、自然体で読んでいけます。
重ね重ねの修飾なんてここでは不要です。
その作家志望さんに聞いてみると
「内容(ストーリー)に自信がないから
小手先の修飾にこだわってしまう」みたいな
ことを言っていました。
”枝葉”よりもしっかりした”幹”を
最初に育ててください。勝負はそこからです。
エッセイ作家志望の方の冒頭文章です。
「彼女と過ごした3年間が走馬燈のように僕の脳裏に甦り、懐かしさと
もどかしさが胸の奥からこみ上げてきた……」
う~ん、ありがちなパターンですね。
本人はのめり込んでしまっていますから
あんまり気づかない、いや、客観視できないんでしょう。
文法の解説うんぬんより、ひと言でいうならウザい!
修飾ばかりで長ったらしく引っぱった文章は
読み手を不快にさせます。
ゴチャゴチャ言わなくても短くまとめりゃいいでしょ!
単純に
「彼女と過ごした3年間が脳裏に甦った。(本論へ続く)」でも
充分に続くはずですし、自然体で読んでいけます。
重ね重ねの修飾なんてここでは不要です。
その作家志望さんに聞いてみると
「内容(ストーリー)に自信がないから
小手先の修飾にこだわってしまう」みたいな
ことを言っていました。
”枝葉”よりもしっかりした”幹”を
最初に育ててください。勝負はそこからです。
出版するには3つのルートから!
みっくんです。
先日も説明しましたけど、
商業出版を考えている方には
新たな道筋ができましたね。
古い順にいえば、
1.出版社へ企画書持ち込み
2.人気ブログ&メルマガで”依頼”を受ける方法。
そして、
3.電子出版で成功し、”依頼”を受ける方法。
2と3は相手を振り向かせる”待ち”のポジションですが、
反響が大きければ大きいほど、可能性は高くなります。
もちろん、1と同時に進めてもいいワケですから、
しがらみはありません。
3に関していえば、販売数がある程度わかりますから
順調に売れてしまえば、強力な実績になります。
つまり、1に3の成果を書き加えることもできるワケです。
なんにせよ、この3つがすべての力を合わせたら、強力な
武器になりますね。
先日も説明しましたけど、
商業出版を考えている方には
新たな道筋ができましたね。
古い順にいえば、
1.出版社へ企画書持ち込み
2.人気ブログ&メルマガで”依頼”を受ける方法。
そして、
3.電子出版で成功し、”依頼”を受ける方法。
2と3は相手を振り向かせる”待ち”のポジションですが、
反響が大きければ大きいほど、可能性は高くなります。
もちろん、1と同時に進めてもいいワケですから、
しがらみはありません。
3に関していえば、販売数がある程度わかりますから
順調に売れてしまえば、強力な実績になります。
つまり、1に3の成果を書き加えることもできるワケです。
なんにせよ、この3つがすべての力を合わせたら、強力な
武器になりますね。
こんなセールスで困った経験のある方は?
みっくんです。
困りました。決して悪い人ではないんですけど。
こういうこと、みなさんのなかでも
思い当たるフシがあるかもしれません。
以前、とあるセミナーでお会いした方。
人間的にはとても素晴らしい方なんですよ。
その方、セミナーの懇親会ではご自身の会社のセールスシートを
配られていました。その後、数日してから
ご挨拶のメールというか、セールス攻勢ですね(笑)。
ん、まあ、ここまではよくある話じゃないですか。
ある意味、このレベルまではガマンできるんですよ。
自分がセールスする立場に置き換えてみても。
でもね、それが何回も繰り返され、しかも部下の方たちから
束になって同じことをされたら、メールの回数だって
3、4倍になるわけです。なにしろ同じ商品のセールスですから。
あまり深く言ってしまうとバレてしまいますから止めておきます。
でもね、う~ん、もう限界! 止めて欲しい!
とはいえ知っている方だけに、ズバッと言ってしまうのも切ないし。
今度、メールが来たら、丁重にお断りするしかないのでしょうけど。
困りました。決して悪い人ではないんですけど。
こういうこと、みなさんのなかでも
思い当たるフシがあるかもしれません。
以前、とあるセミナーでお会いした方。
人間的にはとても素晴らしい方なんですよ。
その方、セミナーの懇親会ではご自身の会社のセールスシートを
配られていました。その後、数日してから
ご挨拶のメールというか、セールス攻勢ですね(笑)。
ん、まあ、ここまではよくある話じゃないですか。
ある意味、このレベルまではガマンできるんですよ。
自分がセールスする立場に置き換えてみても。
でもね、それが何回も繰り返され、しかも部下の方たちから
束になって同じことをされたら、メールの回数だって
3、4倍になるわけです。なにしろ同じ商品のセールスですから。
あまり深く言ってしまうとバレてしまいますから止めておきます。
でもね、う~ん、もう限界! 止めて欲しい!
とはいえ知っている方だけに、ズバッと言ってしまうのも切ないし。
今度、メールが来たら、丁重にお断りするしかないのでしょうけど。